1月24日(土)コミュニティ 防災担当 AED使用訓練
- 公開日
- 2026/01/25
- 更新日
- 2026/01/25
学校の様子
土曜日に校区コミュニティ防災担当によるAED使用訓練がありました。
赤十字の指導員のもとに一人ひとりが体験しました。
ここで、大事なのは、「人を頼るということ」でした。そして、人を頼るためには、「声を出すこと」ということも学びました。これは、ある意味「ヘルプ!(困っています!)」という、表現をするということに言い換えてもいいと思います。
日頃、声を出すことがあまり得意でない人もいることでしょう。子ども達の中にもそういう児童がいます。ですが国語で学んだ「モチモチの木」の豆太のように、「勇気」さえあれば、「この人を生かしたい」という思いがあれば、きっと声は表現されると思いました。たとえ声が出なくても、体を使って伝えることは可能です。
私は一人の人間。そして、目の前で倒れた人も一人の人間。きっと、誰かを支えている人に違いありません。
私が誰かを支える「気持ちと勇気」を持っていきましょう!福祉委員会の皆様もご協力ありがとうございました。