学校日記

2月5日(木)演劇的手法を取り入れた学び「非認知能力を高める」

公開日
2026/02/07
更新日
2026/02/07

「対話力」(非認知能力)向上のための指導(創作劇活動等)

 本校ではここ数年演劇を取り入れた授業を行なってきました。

 この日は2年生が、俳優の二口大学さん、広田ひろむさんからお題を出されて考えました。そして、演じました。

 今年度で2回目になるのですが、1回目のお題にプラスされて「トラブルが起きる」ことが内容に追加されました。ですから、例えば、給食の準備をするお題があったとしても、そこに、誰かがおかずをこぼすといったトラブルも劇に盛り込まなければなりません。演じるのは、もちろん、セリフなしのジェスチャーのみです。

 2人の俳優さんからは、

⒈役割を話し合って決める

2お客さん側から見やすいように演じることを意識して練習する

3.「はじめ▶︎演じる▶︎終わり」を見ている人にきちんと伝える

4.見ている人は、「終わり」が分かると、しっかり拍手で返す

などのポイントも教えてもらいました。