道徳 理科 石は見かけによらぬもの (8/31)
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
5年生
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今日は、学校運営協議会の委員である児島昌雄先生にお越しいただき、「石は見かけによらぬもの」と題して授業を頂きました。
石をまずは、みんなに紹介してもらいました。石は外から見ると、ただの石。何もその差を感じないように思います。
しかしながら、一つひとつの石の中を見せてもらうと、それぞれに違いがあることがわかりました。
サヌカイト、アメジスト、マグマが冷えたものなど様々な違いがあることに気づかされました。これは、全く外から見ても分かりません。ただの石の中にこれだけの違いがあったんですね。こども達の様子を見ていて、驚いたり、楽しんだりして授業に臨んでいました。
そして、最後に石を人になぞらえてまとめに入られました。
「人は見かけによらぬもの。」
つまりは、人を外から見ただけでは見えないということです。
理科授業を生かしながら、道徳的な学びを受け取ることができました。
先生ご自身も体調が万全ではありません。外から見るだけでは、先生の中の様子では全く分かりませんでした。それでもご講義されていたことに驚かされました。