学校日記

令和7年度 Pチャレ実践講座(5)

公開日
2026/01/23
更新日
2026/01/23

教育研修課

 PBLについて、探究のプロセスでの思考ツールの活用について考えることを通して、自身や自校のPBL実践につながる気づきを得ることを目指して、関西大学初等部 堀 力斗 教諭を研修講師としてお招きし、研修を実施しました。

 参加された先生方からは、

「子どもたちにどのように問いを持たせるのか、そして、その問いに対してどのようにアプローチするのかについて、沢山の学びを得ることができました。」

「学びや思考が停滞しているときに、『問い』によって学びが進みました。やはり教員による『問い』は大事であることに気づきました。」などのふりかえりがありました。


子どもの学びと教師の学びは相似形。

これからも、教職員が主体的に学ぶことができるよう、研修を充実させていきます。


探究のプロセスとは・・・

 文部科学省が示す学びの考え方に基づき、①課題を設定し、②情報を収集し、③整理・分析し、④成果をまとめ・表現し、次の探究へつなげる学習の流れです。