学校日記

病院の中にある「院内学級」の先生方と交流しました!!

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

支援教育課

枚方市では、病気や怪我で長期の入院が必要になった子どもたちの「学びを止めない」ために、市立ひらかた病院と星ヶ丘医療センター内に「院内学級」という支援学級を設置しています。院内学級の先生方は、子どもたちが治療に専念しながらも、学習面・生活面で安心して過ごせるよう、支援・指導を行っています。

先日、枚方市教育委員会の担当者が市立ひらかた病院の院内学級を訪問し、担当の先生方と交流を行いました。入院している子どもたちの病状は一人ひとり異なり、数日間の短期から、数ヶ月に及ぶ長期の入院まで様々です。そのため院内学級では、子どもたちの体調や治療のスケジュールに合わせて、学習内容や進め方を柔軟に調整する「きめ細やかな対応」が欠かせません。

院内学級は、子どもたちが安心して学びを継続できる、とても大切な場所です。なによりも、子どもたちが「学習の遅れ」を心配することなく、「社会や学校とつながっている」という安心感を持って毎日を過ごせるよう、病院と学校がそれぞれの専門性を活かして深く連携している様子を、直接お伺いすることができました。

枚方市教育委員会としても、この大切な学びの場を支えるため、今後も病院や学校との連携をさらに強化していきます。子どもたち一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を進め、「ともに学び ともに育つ」教育のさらなる充実を図ってまいります。

【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】(市ホームページ
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html