令和8年度 4年目・7年目小中学校教諭研修を実施しました
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
教育研修課
8月21日(金)に、輝きプラザきららで、
4年目・7年目の小中学校教諭を対象に研修を実施しました。
講師に関西大学初等部の堀 力斗 教諭をお招きし、
「今、求められる探究的な学び〜枚方版PBLの考え方をもとにした
単元計画・指導案づくり〜」をテーマに、講義や実践事例の紹介、
グループ交流を通して学びを深めました。
受講者は、自校の総合的な学習の時間を振り返りながら、
「子どもがワクワクする課題設定」「主体的な学び」
「振り返りによる学びの深化」「教科横断的な視点」
などの重要性について理解を深めました。
また、他校の取組を知ることで、自校の強みや課題を見つめ直し、
2学期以降の授業改善や校内での共有につなげようとする姿勢が多く見られました。
【4年目教員の声】
・「ワクワクする課題設定が何よりも大切だと感じました。」
・「他校の取組を知り、自校の総合的な学習の時間を見直すきっかけになりました。」
・「成果物よりも試行錯誤する過程や振り返りが大切だと感じました。」
【7年目教員の声】
・「探究的な学びやPBLのイメージがより具体的になりました。」
・「子どもが主体的に学べる授業づくりの視点を得ることができました。」
・「他校の実践や交流を通して、自校の授業改善のヒントが得られました。」
参加者は、本研修で得た学びを学校で共有し、
子どもたちのより豊かな学びの実現に向けて実践していく意欲を高めていました。