学校日記

支援教育担当者研修(2)を実施しました

公開日
2026/09/29
更新日
2026/09/29

教育研修課

9月18日(金)に、輝きプラザきららで、

市内の小中学校の支援教育担当者を対象に、研修を実施しました。


講師に、大阪成蹊大学 教育学部の瀧本 一夫 准教授をお招きし、

「子どものアセスメントを実態把握として捉えるとは」

をテーマにお話しいただきました。


研修では、行動の背景を「なぜ?」と掘り下げて考えるアセスメントや、

「課題・背景・支援」を整理する「ナインブロック」を活用した

グループワークを行いました。


また、子どもの強みを生かす支援や、「ほめる・認める・価値づける」

関わりについて学びました。


受講者からは、

 「短時間で具体的な支援を考えることができました」

 「他の先生の視点やアイデアを共有できてよかったです」

 「すぐに学校のケース会議や校内委員会で実践したいです」

 との声があり、明日からの実践につながる研修となりました。


今回の研修で得た学びを各校園における実践や校内研修等に還元し、

子ども一人ひとりの実態や背景を踏まえた支援教育の充実を図ってまいります。