学校日記

070829 4年 見えないけれど、そこにある空気

公開日
2025/08/29
更新日
2025/08/29

4年生

本日の授業は単元の導入です。「水は触ることができるけれど、空気はどうかな?」と先生が問いかけました。子どもたちは「風が吹いたとき」「扇風機にあたったとき」「息をするとき」など、空気を感じる場面を思い出していました。


タブレット端末の「ロイロノート」に一人ひとりが考えを書き出し、全員の意見を共有すると、「同じ考えだ!」「あー確かに。そんな場面もあるんだ」と声があがり、子どもたちの気づきがどんどん広がっていきました。見えない存在である空気を、生活の中の体験と結びつけて考えようとする姿が印象的でした。


小学校の理科では、「身近な自然の事物・現象に進んで関わり、観察・実験を通してその性質や働きに気づくこと」が大切だとされています。まさに今日の授業はその実践であり、子どもたちが自らの体験を手がかりに科学的なものの見方を育てていることを感じました。


見えないけれど、確かにそこにある空気。子どもたちがこれからの学習で、その性質をさらに深く探っていくことを楽しみにしています。