学校日記

080911 6年 立場を超えて、考えを広げる

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

6年生

6年生の国語では、「立場を明確にして話し合う」学習に取り組んでいます。「友達と遊ぶなら室内か屋外か」といった身近なテーマで、自分の意見とその理由を論理的に伝える練習です。


対話の中では、「それも一理あるね」「なるほど」と、自分とは異なる視点に素直に耳を傾ける姿が印象的でした。この授業のねらいは、単に自分の主張を通すことではなく、多様な意見に触れる中で自身の考えをより深く、豊かに広げていくことにあります。


相手の言葉を尊重しながら自分の考えを深める姿勢は、これからの社会を生きる子どもたちにとって大切な「言葉の力」となります。互いを認め合いながら対話を重ねる子どもたちの成長が、大変頼もしく感じられます。