学校日記

4月14日「もしも、あの物語に入れたなら?」 ―対話を通して見つけた、友達の意外な一面―

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

4年生

国語の授業で、「お互いの話を聞き、共通点や違う点を知ろう」という学習を行いました。

今回のテーマは、子どもたちの想像力をかきたてる「もしも物語の登場人物になるなら」です。

自分ならどの本の、どのキャラクターになりたいか。その理由を伝え合い、友達の考えに耳を傾けました。

子どもたちは、自分がそのキャラクターを選んだ「一番の理由」を、身振り手振りを交えながら一生懸命に説明していました。

🤝 「同じ」と「違う」を楽しむ

今回の学習のポイントは、ただ発表するだけでなく、自分と相手を比べることです。話し合いが進むにつれて、教室のあちこちから発見の声が上がりました。

📝 授業を終えて

相手の話を詳しく聞くことで、普段一緒に過ごしている友達の「大切にしている価値観」や「意外な好み」を知ることができたようです。

「聞く」ことは、相手をより深く知るための扉。

今回の授業で得た「共通点を見つけて喜び、違いを尊重する」という姿勢を、これからの学校生活でも大切にしていってほしいと願っています。