看護実習1日目:子どもたちと全力で向き合った実習生の姿
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
学校の様子
本日より2日間、本校に2名の看護実習生がやってきました!
「養護教諭(保健室の先生)」の役割を学ぶための貴重な実習です。
初日からエンジン全開で活動してくれた、実習生たちの様子をお伝えします。
🏥 保健室の枠を超えて:眼科検診と給食指導
午前中は、4・5・6年の児童を対象とした眼科検診の補助に入りました。 子どもたちがスムーズに、そして安心して受診できるよう、優しく声をかける姿が印象的でした。
給食の時間には、1年生の教室で配膳の補佐を担当。
🏃♂️ 運動場に響く歓声!全力の「先生鬼ごっこ」
午後の体育の授業では、児童の活動補助として参加。 そして、子どもたちが最も盛り上がったのは昼休みの「先生鬼ごっこ」でした!
「看護実習の先生、足が速い!」 「待て待て〜!捕まえた!」
子どもたちと一緒に校庭を全力で駆け回り、笑顔で交流する姿が見られました。看護の視点だけでなく、「子どもと同じ目線に立って信頼関係を築く」という、教育現場において最も大切な姿勢を実践してくれました。
💡 養護教諭の役割を深く学ぶ
放課後は、本校の養護教諭から「保健室の運営」や「児童一人ひとりの健康課題への対応」についてレクチャーを受けました。 救急処置だけではない、子どもたちの心のケアや衛生管理など、多岐にわたる養護教諭の専門性について、熱心にメモを取る姿が頼もしかったです。
校長より一言
実習生の皆さん、1日目お疲れ様でした!
皆さんの明るい笑顔と行動力に、子どもたちも職員もたくさんの元気をもらいました。
明日の最終日も、学校という現場でしか味わえない気づきをたくさん持ち帰ってくださいね。
明日は、目の前にいる子どもたちにどう対応するかの実践なども予定されています。知識をどう実践に役立てるのか!!がんばりましょう!
+3