6月9日・11日 めざせ、巻尺マスター!運動場で長い長さを測ってみよう
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
3年生
算数では、「長さ」の発展学習として、巻尺(まきじゃく)の正しい使い方を学ぶ授業が行われました。
教室に入ると、子どもたちの机の上には黄色や赤色の大きな巻尺が準備されており、それだけでみんな「これから何が始まるんだろう!」とワクワクした表情を浮かべていました。
黒板に書かれた本日のめあては「はかり方のポイントを見つけよう」。 先生が「ものさしと違って、巻尺で長いものを測るときにはどんなことに気をつけたらいいかな?」と問いかけると、子どもたちは一斉にピッと手を挙げ、自分の考えを元気に発表していました。
💡 みんなで見つけた!巻尺のポイント
「目盛りを読むときは、まっすぐ見る!」
「巻き戻すときは、あぶなくないようにゆっくり巻く!」
「たるまないように、きれいにピンと張る!」
教室でバッチリ予習をした後は、いよいよ巻尺を持って運動場へ飛び出しました!
🏃♂️ 運動場で実践!力を合わせて「ピンと」測ろう
子どもたちは数人のグループに分かれ、お互いに声を掛け合いながら、教室で確認したポイントをさっそく実践していました。
「そこ、しっかり押さえててね!」 「もっと引っ張って、ピンと張るよ!」
直線に引かれた白線に沿って巻尺をきれいに伸ばす子、コーンを目印にして長さを測る子、そして目盛りをじっと見つめて「まっすぐ」正確に数値を読み取る子。一人ひとりが自分の役割を責任持って果たしています。
🤝 片付けまでが、本当の「巻尺マスター」
使い終わった後の片付けも大切な学習です。 「あぶなくないように、ゆっくりだよ」と声を掛け合いながら、リールをくるくると丁寧に回して巻き戻していました。
ものさしでは測れないような長い距離も、みんなで力を合わせれば正しく測れることを、体を動かしながら楽しく学ぶことができた大満足の1時間となりました。
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