学校日記

6月16日  国語「風切るつばさ」の授業 〜登場人物になりきって、心情に迫る〜

公開日
2026/06/17
更新日
2026/06/17

6年生

国語の授業で、物語文「風切るつばさ」の学習が行われました。

本時のめあてとして「なりきって考える」

子どもたちは、物語の背景や登場人物たちの関係性を深く読み解くため、グループごとに活発な話し合いを展開していました。

時には担任の先生がグループの間を回り、子どもたちの思考を深めるような声かけやサポートを行っていました。

単に文章を読むだけでなく、「なりきって考える」という活動を通して、物語の世界により深く浸りながら、登場人物の心情の変化を丁寧に読み取ることができた時間となりました。