水泳授業~ステップ別の目標に向かって~
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
6年生
水泳授業では、一人ひとりが自分の泳力に応じた目標を持ち、主体的に練習に取り組む姿が見られました。
効率的な練習スケジュールとマネージャー制度
プールサイドには、子どもたちがいつでも確認できるようにホワイトボードで「練習スケジュール」と「6年生ステップ別ゴール一覧」が掲示されています。
6年生の授業では、ただ泳ぐだけでなく、時間を意識した行動や、お互いを支え合う「マネージャー制度」を導入しています。
初級練習時:上級コースの児童が「マネージャー」としてサポート
上級練習時:初級コースの児童が「マネージャー」としてサポート
プールサイドでは、バインダーを手にした児童が熱心にタイムを測定したり、泳ぎの様子を記録したりして、お互いに声を掛け合いながら練習を進めていました。
自分のペースに合わせたコース別練習
プール内では、それぞれのステップ(クロールや平泳ぎのゴール設定など)に合わせてコース分けが行われています。
初級・基礎コース:ビート板を使い、正しいバタ足の姿勢や水に慣れる練習、クロールの基本的なフォームを一つひとつ確認しながらじっくりと練習しています。
上級・記録挑戦コース:25mや50mの完泳、さらにはタイムの縮めることを目標に、ダイナミックなフォームで力強く泳ぎを進めていました。
お互いにアドバイスを送り合い、マネージャーの児童から「今の良かったよ!」「あと少し!」と励まされながら、どの子も自己ベストを目指して一生懸命に水をかいていました。
最高学年らしく、規律を守りながらも笑顔があふれる、非常に充実した水泳の授業となりました。
これからの授業でも、それぞれのゴールに向かってさらに泳力を伸ばしていけるよう応援しています。
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