スクールカウンセラーによる「SOSの出し方に関する教育」研修会
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
研修
【本日、本校のスクールカウンセラー(SC)を講師に迎え、「SOSの出し方に関する教育」をテーマに教職員研修会を実施しました。
子どもたちが抱える不安や悩みにいち早く気づき、適切に手を差し伸べるための方法について、専門的な見地から具体的なお話を伺いました。
💡 研修の主な内容
「SOSの出し方に関する教育」とは
子どもたちが自分の感情に気づき、言葉で表現する(相談する)力を育てる目的について学びました。
悩みを抱える児童の心理
自己否定感や孤独感など、悩んでいる子どもたちの心の内について理解を深めました。
SOSの受け止め方(教職員の対応のポイント)
気づく:睡眠、食欲、体調、行動など、子どもの「いつもと違う」サインを見逃さない。
声をかける:「心配しているよ、どうしたの?」と、心を込めて言葉をかける。
話を聞く:結論を急がず、まずは子どもの気持ちをしっかりと受け止める(受容・共感)。
支援する・支援につなげる:相談してくれたことに感謝を伝え、スクールカウンセラーなどの専門機関とも連携しながら組織で支えていく。
✏️ 研修を終えて
研修中、教職員は手元のタブレットや資料を活用しながら、熱心にメモを取り、日頃の子どもたちへの関わり方を振り返りました。
子どもたちが安心して学校生活を送り、小さなSOSでも気軽に発信できるよう、これからも教職員一同、アンテナを高くして温かい見守りと迅速な対応に努めてまいります。
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