みんなで奏でる楽しさ!リコーダーと「音」への挑戦
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
3年生
音楽の授業では、新しい楽器「リコーダー」の学習や、音階についての学びが本格的に始まっています。この日の授業でも、教室のあちこちで子どもたちの意欲的な姿が見られました。
ICTを活用して「音」を視覚的に学ぶ
教室の大型モニターの前には、何やら興味津々で集まる子どもたちの姿が。黒板には「ドレミの音について考えよう」という本時のめあてが掲げられ、五線譜に書かれた「ド」の位置を確認しています。デジタル教科書や映像を効果的に活用しながら、楽譜の読み方や音の高さについて、みんなで話し合いながら理解を深めていました。
自分のペースで、仲間とともに「リコーダー」の練習
授業の後半には、リコーダーの個別・グループ練習が行われました。 子どもたちはそれぞれお気に入りの場所を見つけ、集中して練習に取り組んでいます。
じっくり自分と向き合う: 壁に貼られたリコーダーの指使いのポスターや、譜面台の楽譜を真剣に見つめながら、一音一音を確かめるように吹く子。
友達と教え合う: 床に座り込んで、友達同士で「ここはね…」と指の押さえ方を確認し合ったり、きれいな音が出ると一緒に喜んだりする姿も。
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