学校日記

総合的な学習の時間:キャンプで訪れた滋賀県高島市の魅力を発信!廊下に広がる「メタセコイア並木」と手作りポスター

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

5年生

5年生は総合的な学習の時間に、キャンプで実際に訪れた「滋賀県高島市」について詳しく調べ学習を行いました。子どもたちがそれぞれの視点で見つけた滋賀の魅力や、高島市の自然・文化についてまとめた成果を、ポスターなどを展示して発表します。

■ 力を合わせて「巨大メタセコイア並木」を再現! 図工室では、長いロール紙に絵の具やローラーを使って、みんなで協力しながら大きな木々をのびのびと描きました。完成した作品は廊下の壁面に掲示され、まるで本物のメタセコイア並木を歩いているかのような迫力ある空間が広がっています。

■ 趣向を凝らした「クイズ付き」の魅力発信ポスター 管理棟2階の廊下には、子どもたちが作成した色とりどりのポスターがずらりと並んでいます。国宝の彦根城や琵琶湖の自然をイラスト付きで紹介するだけでなく、「メタセコイア並木の距離は何キロでしょう?」「鳥居は何時ごろが一番綺麗でしょうか?」といった、見る人を楽しませる「滋賀・高島クイズ」も盛り込まれています。答えは次のポスターを読み進めると分かる仕組みになっており、廊下を通る他学年の児童も興味津々で足を止めています。

■ 保護者の皆様へ(個人懇談時のご案内) この展示は、7月7日〜7月14日の間、管理棟2階の廊下にて掲示されています。 個人懇談期間とも重なっておりますので、学校にお越しの際はぜひ管理棟2階へお立ち寄りいただき、子どもたちの工夫が詰まった素晴らしい作品の数々を温かい目でご覧ください。