学校日記

自分たちの手で未来の学校をつくる!「学校プロデュース活動」への第一歩

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

クラブ・委員会活動

本日7月6日(月)、第2回目となる委員会活動が行われました 。

今回の委員会は、いつもとは一味も二味も違います。なんと、2学期からいよいよ本格始動する「学校プロデュースプロジェクト」に向けて、6年生から各委員会への熱いプレゼンテーションが実施されたのです 

これまで本校が進めてきた、子どもが主役の「この指とまれ式クラブ活動」に続き 、委員会活動でも「学校運営の仕事をこなす」から「自分たちで学校をプロデュースする」という令和型の新しい挑戦が始まっています 

💡 6年生が提案!学校をより良くするアイデアの数々

1学期の間、学校の課題を見つけるために目を光らせ、総合的な学習の時間を使って一生懸命企画を練り上げてきた6年生 

「どうすれば全校生徒がもっと楽しく、快適に過ごせるか?」を真剣に考えたアイデアを、各委員会のメンバー(5・6年生)に向けて堂々とプレゼンしました  タブレットを巧みに使いこなしながら説明する姿や、それを真剣に聞き入る後輩たちの眼差しからは、まさに「当事者意識(エージェンシー)」が溢れ出ていました 

今後は、担当の先生によるチェック(第1審査)を経て、QRコードを活用した署名活動(第2審査)など、民主的なステップを踏みながら2学期のプロジェクト実現を目指していきます 

📸 6年生は大忙し!卒業アルバムの写真撮影も

そして本日、6年生にはもう一つの重要な任務がありました。それは「卒業アルバムの委員会紹介カット」の撮影です! それぞれの委員会活動の拠点となる教室や、思い出の詰まった体育館などに集まり、カメラに向かって最高の笑顔を見せてくれました。

プロデュース活動の企画・プレゼンに、アルバム撮影にと、まさに東奔西走の大忙しな1日となった6年生。最高学年としての頼もしい背中がとても印象的でした。

伴走者としての教員の想い 単なるわがままや思いつきではなく、「みんなのためになるか?」「安全か?」といった公共性を大切にしながら、子どもたちの「やりたい!」に寄り添っていきます  2学期(8月31日)からのプロデュース活動解禁を、ぜひ楽しみにしていてください