学校日記

6月29日 デシリットルってどれくらい?水のかさを体積を肌で感じる体験学習!

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

2年生

算数では、新しい単位である「L(リットル)」や「dL(デシリットル)」、「mL(ミリリットル)」を学ぶ「水のかさをはかってあらわそう」の授業を行っています。

教科書の上だけでなく、「実際にどれくらい水が入るのかな?」を五感を使って学ぶため、みんなで外の洗い場に出てダイナミックな実験・計測を行いました!

🔍 「どれくらい入る?」予想を立てていざ計測!

子どもたちは、お家から持ってきたペットボトルや、学校のプラスチック製の1Lマス、1dLマス、プラスチックコップなどを手に、キラキラした表情で水を入れていきます。

「この大きなペットボトルは、1Lマス何杯分かな?」 「1dLのマスで何回入れたら満タンになるだろう?」

友達と協力しながら、こぼさないように慎重に水を注ぎ、目盛りをじっと見つめる子どもたち。「あ!ぴったり2L入った!」「このコップは1dLよりちょっと多いな」など、教室の机の上だけでは味わえない、たくさんの生きた発見が生まれていました。

💧 片付けや準備も自分たちの手で!

大きなアルミケースから必要な計測道具を自分たちで取り出したり、使い終わった道具をきれいに片付けたりする姿も見られました。みんなで声を掛け合いながら、主体的に楽しく活動に取り組む姿は、すっかりお兄さん・お姉さんです。

実際に水に触れ、その重さやかさを体感したことで、「かさ」の単位への理解がぐっと深まった2年生。

ぜひ、お家でも「このお風呂のペットボトルは何リットルかな?」など、お風呂タイムやキッチンでのお手伝いの際にかさのクイズを出して、学習を振り返ってみてくださいね!