6月29日 アイデアがきらめき転がる!「コロコロガーレ」に大興奮
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
4年生
図工の授業で今回のテーマは、子どもたちに大人気の立体迷路工作。 白い紙のフレームを組み立て、何層ものステージを作りながら「ビー玉が転がるコース」を設計していきます。
教室に入ると、そこはすっかり小さな「設計事務所」兼「実験場」。子どもたちの真剣な眼差しと、賑やかな歓声で包まれていました。
■ 試行錯誤が生む、自分だけのオリジナルコース
今回の工作は、ただ組み立てるだけではありません。 「どうすればビー玉がスムーズに転がるか?」「ここで面白い動きをさせるにはどうしたらいいか?」と、常に試行錯誤の連続です。
カラフルな仕掛け:色画用紙や波打つ特殊な紙を使って、スロープやトンネル、階段のような仕掛けを自作。
こだわりの世界観:コースの最上部を海に見立てたり、側面にかわいいイラストを描き込んだりして、自分だけの世界観を表現する姿も。
「転がしては直す」の繰り返し:実際にビー玉を何度も転がしながら、微調整を繰り返します。
机の上だけでなく、時には床に座り込んで、友達と「ここ、もっと傾けたほうがいいかな?」とアドバイスを送り合う姿が印象的でした。
■ できた!見せて!友達とつながる瞬間
完成が近づくと、嬉しそうに自分の作品を見せてくれる子どもたち。
黒板には、本日のめあてとして「③ 友達の作品で、遊び合う(評価)」の文字が。 自分が作ったコースを友達に楽しんでもらったり、友達の作った驚きのギミックに「すごい!これどうやったの?」と刺激を受けたり。作品を通じて、クラスのコミュニケーションがさらに活発に広がっていました。
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