学校日記

7月2日 「小数の仕組み」〜デジタルとアナログを融合した、主体的で深い学び〜

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

4年生

教室では算数「小数の仕組み」の授業が行われていました。

今回の単元は、私たちが普段使っている整数と同じように、小数も「10倍、10分の1」といった位(くらい)の仕組みで成り立っていることを理解する、高学年の算数へとつながる重要なステップです。

視覚的に理解を深める黒板とデジタル教材

黒板には、1L(リットル)のますに見立てた図や数直線が丁寧に描かれており、子どもたちが「0.1」や「0.01」といった目に見えにくい小数の量を視覚的にイメージできるよう工夫されています。

真剣、そして楽しそうに学ぶ子どもたち

子どもたちの机の上には、タブレット端末や教科書、ノートが広げられています。先生が黒板に数値を書き込むと、子どもたちは自分の端末の画面に目を凝らしたり、ノートに書き留めたりと、非常に集中して授業に臨んでいました。

お互いの考えをタブレットを通じて共有したり、先生の解説をじっくり聞いたりしながら、一人ひとりが「小数の不思議」を紐解いていく、充実した算数の時間となりました。