学校日記

9月29日 めしべやおしべの役割は?「受粉」の仕組みをタブレットで探究!

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/01

5年生

理科では、「花から実へ」の単元で受粉の仕組みや役割についての学習を進めています。  

この日の授業では、黒板に描かれた「受粉させた花」と「受粉させなかった花」の模式図を見比べながら、受粉によって実がどのように育っていくのかを考えました。

黒板には「花ふん」「めしべ」「おしべ」「昆虫」などの重要なキーワードが提示され、植物が実をつけるための秘密について理解を深めました。  

子どもたちは1人1台のタブレット端末(1人1台端末)を活用し、自分の意見や観察した内容をカードにまとめたり、クラス全体で共有したりしながら学習を進めました。  

お互いの画面を見せ合ったり、先生のアドバイスを聞いたりしながら、「なぜ受粉が必要なのか」「虫や風がどんな役割を果たしているのか」を真剣に考える姿が見られました。