学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

1年生

  • スイミー

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    1年生

    参観日の発表に向けて、子どもたちが楽しみにしていた「スイミー」の役割決めを行いました。
    「この役をやりたい!」と積極的に手を挙げる姿に、本番への強い意気込みを感じました。
    これから全員で力を合わせて、元気いっぱいの一匹の大きな魚になれるよう練習を頑張ります。

  • 図工の振り返り

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    1年生

    お花紙の絵の振り返りをしました。
    お花紙のふわふわとした優しい手触りや、そっと広げる時のドキドキ感を思い出しながら振り返りをしました。
    ハサミを入れて生まれた花の形や、自分だけの色合わせを見つけた時の「楽しい!」という気持ちを共有しました。
    指先から感じたことや心の動きを言葉にすることで、作品への愛着がさらに深まる素敵な時間になりました。

  • 1月29日 守りをかわして狙え!白熱の「的当てゲーム」

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    1年生

    体育は、ボールを使った「的当てゲーム」を行いました。

    これまでは止まっている的を狙って投げる練習をしてきましたが、今日はレベルアップ!

    的の前に「守備(ガード)」役の友達が入るという新しいルールに挑戦しました。

    「守備がいると、当たらないよ~!」

     最初はそう戸惑う声も聞かれましたが、いざ試合が始まると子供たちの目は真剣そのもの。

    的を守る友達をかわして、見事にボールが的に当たると、「やったー!」「ナイス!」と大きな歓声が上がりました。

    投げ方も上手になり、友達と協力する楽しさも少しずつ感じられているようです。


  • 1月28日 もうすぐ2年生!自分たちだけで「撮影許可」をもらいに行きました

    公開日
    2026/01/29
    更新日
    2026/01/29

    1年生

    生活科の授業では、今度給食交流のために小学校へやってくる幼稚園・保育園のお友達のために、「学校紹介」の資料作りを進めています。「どんな教室があるか教えてあげたい!」という意見から、図書室や音楽室、保健室などを紹介することになりました。

    そこで必要になるのが、教室の写真です。 「勝手に撮ったらだめだよね」「先生にお願いしに行こう」 子どもたちはグループごとに相談し、自分たちだけで担当の先生のもとへ撮影の許可をもらいに行くことに挑戦しました。

    「しつれいします。1年〇組です。学校紹介のために、写真を撮らせてください!」

    職員室や特別教室の入り口で、緊張しながらもしっかりと挨拶をする子どもたち。 音楽室の先生に「どうぞ、いいですよ」と言われると、「ありがとうございます!」と嬉しそうにカメラ(タブレット)を向け、保健室では「ここなら小さい子も怖くないかな?」とアングルを工夫する姿も見られました。

    入学当初は学校探検で連れられて歩いていた子どもたちが、今では自分たちの足で目的地へ向かい、敬語を使って交渉し、目的を果たすことができています。その背中は、すっかり頼もしい「もうすぐ2年生」の姿でした。

    完成した資料を使って、園児と交流する日が今から楽しみです。


  • 算数:10の位と1の位って?ブロックを使って楽しく復習!

    公開日
    2026/01/20
    更新日
    2026/01/20

    1年生

    算数の授業では、大きな数のしくみについて学習を進めています。 本日は、これまで学習した「1の位」と「10の位」について、復習を行いました。

    数字だけの操作ではなく、クイズ形式で発表しあったり、手元のブロックを使ったりすることで、位の仕組みを「感覚」としてしっかり身につけることを目指しました。

    「10の位が4の数字はなーんだ?」

    授業の導入では、先生からの「10の位が『4』になる数字を言ってみよう!」という投げかけからスタートしました。

    子どもたちからは、元気よくたくさんの手が挙がります。 「41!」「45!」「40もそうかな?」 と、次々に数字が飛び出しました。

    「4」という数字が、1の位にあるとき(4)と、10の位にあるとき(40)では、表す大きさが全く違うことを、友だちとの発表を通して再確認しました。

  • 12月10日 🍂 1年生 どんぐりでおもちゃ作り!次回の交流が楽しみに!

    公開日
    2025/12/11
    更新日
    2025/12/11

    1年生

    🤝 生活科の授業で交流準備

    生活科の授業で、次回の保育園・幼稚園交流に向けて準備を進めています。

    交流会で園の子どもたちに楽しんでもらうため、今回はどんぐりを使ったおもちゃ作りに挑戦しました。

    🌰 どんぐりの温もりを感じて

    子どもたちは、秋に拾った様々な形のどんぐりや木の実を前に、真剣な表情でおもちゃのアイデアを練りました。

    最初は苦戦していた子も、友達と協力したり、先生のアドバイスを聞いたりしながら、自分だけのオリジナルおもちゃを完成させました。

    🎒 交流会が待ち遠しい!

    手作りのおもちゃには、1年生の「園の子たちに楽しんでほしい」という温かい気持ちが込められています。

    次回の交流会では、この手作りおもちゃを使って園の子どもたちと遊ぶ予定です。

    自分たちが作ったおもちゃで喜んでもらえることを想像し、1年生は今から交流の日を心待ちにしている様子でした。


  • 12月10日 「おとうとねずみチロ」みんなで音読名人を目指そう!

    公開日
    2025/12/11
    更新日
    2025/12/11

    1年生

    国語の授業では、教材『おとうとねずみチロ』の音読練習に、児童たちが熱心に取り組みました。物語の世界に入り込み、表現力を磨く活気あふれる時間となりました。

    🐭 登場人物の気持ちになって読んでみよう!

    授業の冒頭、先生から「チロや、おとうさん、おかあさんの気持ちになって読んでみようね」という声かけがあり、児童たちは真剣な表情で教科書を開きました。単に文字を読むだけでなく、登場人物の感情(ワクワク、心配、嬉しいなど)を声の調子や速さで表現することを目標に掲げました。

    🤝 ペア・グループで高め合う音読練習

    練習は主にペア小グループに分かれて行われました。

    • 1対1のペア練習:

      • 2人組になり、聞く側と読む側を交代。読んでいる友達の良いところを見つけて褒めたり、「ここはもう少しゆっくり読むともっと気持ちが伝わるよ」とアドバイスし合ったりする姿が見られました。

      • 特に、チロが冒険に出かけるワクワクした気持ちや、おかあさんがチロを心配する優しいけれど真剣な声を表現することに重点を置いて練習していました。

    • 3~4人グループでの役割決め練習:

      • グループ内で「チロ役」「おとうさん役」「おかあさん役」「ナレーター役」と役割を決め、劇のように音読する練習を行いました。

      • 一人で読む時とは違い、互いの声の掛け合いや、読むタイミングを合わせる難しさに直面しながらも、協力して一つの表現を作り上げる楽しさを実感しているようでした。

    ✨ 練習後の児童たちの様子

    練習が進むにつれて、児童たちの音読は目覚ましく上達しました。ただ読むのではなく、登場人物のセリフに合わせた抑揚や間の取り方が自然になり、物語の情景が目に浮かぶような表現力豊かな音読が教室に響きました。

    練習後の振り返りでは、「友達に褒められて嬉しかった!」「グループで読むと、本当にお芝居をしているみたいで楽しかった」「次はもっと大きな声で、チロの元気な気持ちを伝えたい」といった感想が聞かれ、次の授業への意欲も高まっている様子でした。

  • 11月25日 伝えるって楽しい! 声の大きさと速さに気を付けて、「好きな教科」を紹介しよう!

    公開日
    2025/11/26
    更新日
    2025/11/26

    1年生

    国語の授業で、みんなが楽しみにしていた「好きな教科を話そう」の練習が行われました。

    今回の目標は、ただ話すだけでなく、「聞いている人に届く声の大きさ」「聞き取りやすい話す速さ」を意識することです。

    🎤 伝え方の名人になろう!

    子どもたちは、自分が一番好きな教科について、その理由を友達に伝える練習に夢中になりました。

    • ペアや3人組を作り、「発表する人」と「聞く人」に分かれます。

    • 発表する子は、自分の好きな教科(算数、体育、図工など、さまざま!)を生き生きとした表情で紹介しました。

    • 話を聞く子は、真剣な顔で耳を傾け、「今の声はちょうどよかったよ!」「もう少しゆっくり話すと、もっとわかりやすいよ」など、具体的なアドバイスを送りました。

    👂 友達からのアドバイスが力に!

    初めは少し早口になったり、声が小さくなってしまう子もいましたが、友達からの優しいフィードバックを受け、みるみる上達していきました。

    お互いに教え合い、認め合うことで、子どもたちの「伝えたい!」という気持ちが強くなっている様子が印象的でした。

    練習の最後には、みんな自信に満ちた表情になっていました。「伝える」ということは、ただ言葉を並べるだけでなく、相手への「心遣い」が大切だということを、体で学ぶことができた貴重な時間となりました。


  • 11月19日 「男」「年」の漢字に挑戦!

    公開日
    2025/11/20
    更新日
    2025/11/20

    1年生

    漢字に興味津々!👀

    国語の授業で、新しい漢字「男」「年」の学習が始まりました。

    組み立てと意味を学ぶ工夫✨

    先生は、ただ形を教えるだけでなく、それぞれの漢字の意味や組み立てを分かりやすく伝える工夫をしていました。

    ✏️集中して書く練習!

    筆順を確認しながら、一画一画丁寧に書く練習が行われました。

    ノートいっぱいに何度も練習する姿は真剣そのもの。

    💪まとめ:漢字博士への第一歩!

    漢字学習は、子どもたちにとって大きな一歩です。

    この日覚えた「男」と「年」が、今後の学習の土台となり、子どもたちの語彙力と世界を広げていくことでしょう。

    これからも、一つずつ漢字をマスターし、「漢字博士」へと成長していく1年生の活躍が楽しみです!


  • 🎨 想像力が爆発!箱と箱でつくる「夢のカタチ」

    公開日
    2025/11/18
    更新日
    2025/11/18

    1年生

    🌟  図工「箱から生まれた新しい世界」

    図工の授業で、子どもたちが目を輝かせながら「空き箱」を使った制作活動に取り組みました。

    テーマは「箱と箱を組み合わせて、新しいものを作ろう」

    身の回りにある様々な大きさや形の箱が、子どもたちの手にかかると、あっという間に個性あふれる作品へと変身しました。

    🤖 ロボットやタワー、アイデアが形に!

    教室には、ティッシュの箱、お菓子の箱、靴の箱など、多種多様な空き箱が並びました。子どもたちはまず、どの箱を「頭」に、どの箱を「胴体」にするか、試行錯誤を繰り返しました。

    • 未来型ロボット:最も人気が高かったのはロボット作りです。細長い箱を腕や足に見立て、小さめの箱を頭に乗せ、のりやテープでしっかりと接着。「空飛ぶロボット」や「お掃除ロボット」など、一つひとつに子どもたちが考えたオリジナルの名前がつけられました。

    • 高層タワー:積み重ねる楽しさを感じたのはタワーや建物の制作です。不安定にならないよう、土台をしっかりと固定する工夫を凝らし、自分たちの背丈よりも高いタワーに挑戦する子もいました。完成した作品を並べると、まるで小さな街のジオラマのようでした。

    🤝 集中と工夫の共同作業

    この授業で子どもたちは、以下の点を学びました。

    1. 💡 試行錯誤の楽しさ:箱の向きを変えたり、組み合わせる数を増やしたり減らしたりしながら、自分のイメージに近づけていく過程を楽しみました。

    2. 💪 道具の正しい使い方:ハサミやカッターを使わずに、のりやテープを効果的に使い、丈夫に作品を仕上げる方法を学びました。

    3. 🗣️ 表現する喜び:完成後、作品の「こだわりのポイント」や「物語」を発表し、お互いの工夫を認め合う時間も持ちました。

    完成した作品はどれも、素材の形に縛られず、子どもたちの自由な発想豊かな想像力が詰まった力作ばかりです。

    この活動を通して、モノを別の用途に見立てる「見立てる力」や、立体的な構造を考える「空間認識力」も育まれたようです。

    🖼️ 次の作品も楽しみ!

    子どもたちは自分の作品をとても誇らしげにしており、「次はもっと大きな箱で作りたい!」「今度は乗り物を作る!」と、早くも次の制作活動に意欲を見せていました。