学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

4年生

  • 8月28日 総合「枚方市の魅力」を伝えよう!~遠くの街へ、自分たちの学びを届ける挑戦~

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    4年生

    総合的な学習の時間では、「枚方市の魅力」について学習を進めています。

    黒板には「みりょく=めっちゃええやん」という分かりやすい言葉とともに、「枚方市の魅力を伝える」という大きな目標が掲げられました。「こんな良いところがあるんだよ」「行ってみたい」「住んでみたい」と相手に思ってもらえるような発表を目指して、子どもたちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けています。

    現在、沖縄や北海道といった枚方市と縁のある友好都市の学校など、遠隔地の相手と発表会(交流会)が実施できるよう、調整・依頼を進めているところです。距離があるため調整は一筋縄ではいきませんが、子どもたちが心を込めて調べ、まとめた学びをしっかりと届けられるよう、環境づくりに取り組んでいます。

    自分たちの街の「めっちゃええやん!」を全国の友達に伝えるため、これからどのような発表が出来上がっていくのか、子どもたちの成長と挑戦が今からとても楽しみです。

  • 8月28日 「大人らしい文章」を目指して〜心を込めた手紙づくり〜

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    4年生

    国語の授業で手紙の書き方を学習しました。

    今回のめあては「大人らしい手紙の書き方を意識して書こう」です。

    黒板には「前文」「本文」「末文」といった手紙の基本構成や、相手を気遣う「あいさつ」の言葉などが整理され、子どもたちは普段の話し言葉とは一味違う表現方法について学びました。

    今回の課題では、身近な家族である「お母さん」宛てに手紙を書く児童の姿が多く見られました。タブレット端末を活用しながら、「どうすれば感謝やお願いが丁寧に伝わるかな?」「どんな挨拶を入れると大人っぽくなるだろう?」と、真剣な表情で文面を推敲しています。

    「いつも家族のためにがんばってくれてありがとう」「暑い日が続きますが、お身体に気をつけてください」など、相手を想う思いやりの詰まった言葉を選びながら、一字一字丁寧に手紙を書き進めていました。

    相手のことを考えて言葉を選ぶ経験を通して、表現の幅を広げるとともに、成長した「大人らしい」姿を見せてくれた子どもたちでした。

  • 8月28日 割り算

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    4年生

    算数の授業では、「わり算」の学習が進められています。

    教室の黒板には計算の手順や図が丁寧にまとめられ、子どもたちが一丸となって課題に向き合う姿が見られました。

    授業では、先生が一方的に解き方を教えるのではなく、「次はどうするんだっけ?」「なぜこの数字になると思う?」と子どもたちに問いかけながら進められます。子どもたちは「まず十の位から建てる!」「引き算をしてあまりを出す!」と元気よく発言し、一つひとつの工程を言葉で確認しながら思考を深めていました。

    ノートに一筆一筆ていねいに計算を書き込む子、黒板の解説と自分の手元を何度も見比べる子など、解き方の仕組みをしっかり理解しようとする真剣な表情が印象的です。

    単に答えを出すだけでなく、「どうしてその計算になるのか」を子どもと対話しながら解き明かしていくことで、クラス全体に「わかった!」「できた!」という達成感が広がるあたたかな授業となっていました。

  • 8月27日 算数「昨日の学習と何が違う?」——学びを活かして新しい問題に挑む子どもたち

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    4年生

    「昨日の問題と今日の問題、どこが違っているかな?」

    先生の投げかけに、子どもたちが一斉に黒板を見つめます。本日の4年生の算数は、前時の「480 ÷80」のような何十で割る計算から一歩進み、「84÷21」という新しいわり算に挑戦する授業です。

    「違い」を見つけることが、解決への大きな第一歩

    黒板に書かれた「色紙が84枚あります。この色紙を1人に21枚ずつ分けると…」という問題を前に、子どもたちは早速ノートを開き、前時との「違い」を探し始めます。

     前回の学習: 480 ÷ 80(割る数も割られる数も何十・何百)

     今回の課題: 84 ÷21(割る数に「端数」がある2桁の数)

    「割る数が80から21になってる!」「『0』で終わらないから、昨日みたいに10のまとまりでパッと計算できないぞ」と、違いをしっかりキャッチ。この「何が違うか」を意識したことで、「じゃあ、21をだいたい20と見なせば、昨日のやり方が使えるんじゃない?」という素晴らしいアイデアが子どもたちから自然と湧き出てきました。

    試行錯誤しながら見当をつける

    「21を20と考えて、84の中に20がいくつあるか……」

    真剣な表情で鉛筆を動かす子、ブロックや図を使って確かめる子、そして「あ、商が『4』になりそう!」とひらめいた表情を見せる子。自分なりの見当を立てて計算を組み立てていきます。教室のあちこちで「できた!」「あ、そうか!」という納得の声が広がり、前時の学びがしっかりと活かされている様子が窺えました。

    昨日の既習事項を土台にしながら、新しい課題との違いを捉え、自力で解決の糸口を見つけ出す。

    子どもたちの主体的で深みのある学びが感じられる、活気あふれる算数の授業となりました。

  • 「もしも」を考える、鋭い一言

    公開日
    2026/08/27
    更新日
    2026/08/27

    4年生

    今日の総合の授業中、ある児童がタブレットの画面を見せながら言いました。

    「校長先生、この延長コードをスクショして気になってんけど、災害は電気止まるかもしれへんやん。どうやって使うの?」

    実にハッとさせられる、素晴らしい質問です。

    「災害時には停電が起きるかもしれない。そのとき、この道具はどう役立つのか?」――ただ調べるだけでなく、実際の被災状況を自分の頭で具体的にイメージできているからこそ生まれた疑問でした。

    その後、担当の先生から「ポータブル電源や非常用発電機と組み合わせることで、離れた場所にも電力を届けられるんだよ」といった解説があり、みんなでさらに理解を深めました。

    今日も日本各地で大雨による被害が報じられるなど、災害はいつ私たちの身に起きるか分かりません。

    だからこそ、「これってどう使うの?」と主体的に問いを立て、防災を自分のこととして捉える4年生の姿がとても頼もしく、素敵に感じられた瞬間でした。

  • 2学期最初の音楽授業!元気に歌からスタート

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    音楽室にも子どもたちの明るい笑顔と元気の良い声が戻ってきました。

    4年生の2学期最初の音楽の授業では、モニターに映し出された歌詞を見ながら、みんなで声を合わせて歌いました。「おはよう おはよう おはよう~♪」と、明るい歌詞に合わせて元気に歌う子どもたちの姿が見られ、音楽室いっぱいに心地よい歌声が響き渡りました。

    2学期も歌や合奏など、さまざまな音楽活動を通して豊かな表現力を育んでいけるよう取り組んでまいります。

    今学期の成長もとても楽しみです。



  • 国語「気をつけることを意識して音読しよう」

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    今日の授業のめあては「気をつけることをそれぞれ意識して音読をしよう」です。

    場面や登場人物の気持ち、読むときのリズムなど、自分が気をつけたいポイント(声の大きさ、速さ、間の取り方など)を一人ひとりが意識しながら音読の練習に取り組みました。

    音読は、文章の意味や登場人物の気持ちを深く理解するための大切な学習です。

    ご家庭でも音読の宿題などがありましたら、ぜひ子どもたちの工夫に耳を傾けてみてください。

  • 算数の時間に集中!〜割り算の学習〜

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    算数の授業では、割り算の学習に取り組みました。

    黒板に向かって先生の説明を真剣に聞き、問題に集中して向き合う姿が見られました。一人ひとりがノートやタブレットを活用し、自分の力で計算を進めたり、解き方を考えたりしています。

    割り算の計算は少し難しくなるステップですが、コツをつかもうとみんな粘り強く頑張っています。

    ご家庭でも「今日はどんな問題を解いたの?」と、ぜひ話を聞いてみてください。





  • いよいよ2学期がスタートしました!

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    4年生

    名探偵になって夏休みを調査!

    教室では「探偵ゲーム」がスタート。ワークシートを手にした子どもたちが小さな探偵に大変身し、友達にインタビューしながら夏休みの出来事を熱心に聞き合いました。


    「夏休みにどこに行った?」「どんな楽しいことがあった?」と問いかける表情は真剣そのもの。お互いの思い出を聞き出すたびに、「へえ、そうだったんだ!」「一緒だね!」と嬉しそうな笑顔やピースサインがあふれ、久しぶりに再会した友達との会話に花を咲かせていました。


    タブレットでの作業や課題に取り組む時間も集中して向き合い、メリハリのある素晴らしいスタートを切ることができました。友達の夏の思い出をたくさん発見し、教室は終始あたたかい活気に包まれていました。

  • 7月10日 理科「電気のはたらき」〜体育館でモーターカー実験!〜

    公開日
    2026/07/23
    更新日
    2026/07/23

    4年生

    理科の授業では、「電気のはたらき」の学習に取り組んでいます。

    乾電池のつなぎ方(直列つなぎ・平行つなぎ)によって、電流の強さやモーターの回る速さがどのように変わるのかを実験を通して学びました。

    この日は、自分たちで組み立てたプロペラカーやモーターカーを持ち寄り、広い体育館を使って走らせる実験を行いました!

    走らせて実験!分かったこと・気づいたこと

    • 乾電池のつなぎ方でスピードが変わる! 直列つなぎにした車は「すごく速い!」「遠くまで走った!」と大大興奮。電池のつなぎ方によるパワーの違いをしっかりと体感することができました。

    • まっすぐ走らせる工夫 車が壁にぶつからないよう見守ったり、スタート位置をそろえて走る距離を比べたりと、子どもたち同士で声を掛け合いながら楽しく取り組む姿が見られました。

    学びのポイント

    単に「車で遊ぶ」のではなく、「どうして速さが違うのかな?」「乾電池を増やすとどうなるのかな?」 という疑問を持ち、実際に動かすことで納得感のある学びにつながっています。

    実験が終わったあとも、「もっと工夫して速くしたい!」「別のつなぎ方も試してみたい」と探究心いっぱいの4年生でした!