学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

5年生

  • 5月7日 シャトルを追いかけ、笑顔が弾ける!バドミントン

    公開日
    2026/05/08
    更新日
    2026/05/08

    5年生

    5年生の体育ではバドミントンの授業が行われました。

    体育館には、シャトルを打つ「ポンッ」という軽快な音と、子どもたちの元気な声が響き渡っています。

    🏸 基本を大切に!シャトルに慣れる練習

    まずは、ラケットの面を意識してシャトルを真上に打つ練習からスタート。最初は力加減が難しく、あちこちに飛んでいくシャトルに苦戦する姿も見られましたが、練習を重ねるうちに「10回続いた!」「もっと高く打てた!」と、手応えを感じている様子でした。

    🎯 狙いを定めて!壁打ち・的当て練習

    フロアの一角では、跳び箱や壁面を利用した練習も行われました。

    • 正確なコントロール: 一定の高さや場所を狙って打つことで、腕の振り方やラケットの角度を体で覚えていきます。

    • タイミングを合わせる: 落ちてくるシャトルをよく見て、一番打ちやすい「打点」を見極める練習に熱心に取り組んでいました。

    🤝 チームワークとマナー

    ネットを挟んでの練習では、相手が打ちやすいところに返す「思いやり」のプレーも。ミスをしても「ドンマイ!」「次はこうしてみよう」と声を掛け合う姿が見られ、技術だけでなく、スポーツマンシップを学ぶ貴重な時間となりました。

  • 5月7日 社会科:デジタル地球儀とグラフで探る「日本の気候」

    公開日
    2026/05/08
    更新日
    2026/05/08

    5年生

    5年生の教室を覗くと、子どもたちが一人一台のタブレット端末を自在に操り、日本の気候の特色について熱心に探究していました。

    ■ 視覚的な資料で「気候のちがい」を一目で把握

    今回の授業のテーマは「気候の変化」。黒板の中央にはシンプルに本時の問いが示され、テレビモニターには日本各地の雨温図(気温と降水量のグラフ)が映し出されています。

    子どもたちの手元の端末には、デジタル教材が配信されており、北海道から沖縄まで、それぞれの地域のグラフを並べて比較したり、拡大したりして分析を進めていました。教科書だけでは難しい「データの比較」も、デジタルなら指先一つでスムーズに行えます。

    日本の複雑な気候の仕組みを、ただ暗記するのではなく、膨大なデータから自ら「法則性」を見つけ出す——。そんな次世代型の学びが、この教室では当たり前の日常として展開されていました。

    次はどの地域の、どんな特色を発見するのでしょうか。子どもたちの探究心は、日本中を駆け巡っています。


  • 5月1日 外国語:自分の名前を英語で伝えてみよう!

    公開日
    2026/05/03
    更新日
    2026/05/03

    5年生

    本日、5年生の教室では活気あふれる外国語(英語)の授業が行われていました。

    今回の学習テーマは、自己紹介の基本となる「名前の伝え方と綴りの確認」です。黒板には本日のキーフレーズが大きく掲げられていました。

    "My name is ___." "How do you spell it?"

    💻 デジタルとアナログのハイブリッド学習

    教室を見渡すと、机の上には教科書だけでなく、一人一台のタブレット端末が活用されています。子どもたちはデジタル教材で発音を確認したり、視覚的な情報を得たりしながら、現代的なスタイルで学びを深めています。

    一方で、黒板にはクラスメイトの名前がアルファベットで書き出され、先生が丁寧に綴りの説明を行っていました。

    🎵 楽しく学ぶアルファベット

    授業の後半では、おなじみの「ABCの歌」の歌詞も登場。 "Now I know my ABCs..." と口ずさみながら、英語特有のリズムや音に親しむ子どもたちの姿が印象的でした。

    🤝 活気あるコミュニケーション

    授業中、子どもたちは教科書を開いて隣同士で話し合ったり、先生の問いかけに元気よく反応したりと、非常にリラックスした雰囲気。単に暗記するのではなく、「相手に伝える」ことを楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきました。

    高学年になり、より本格的になっていく外国語学習。

    これからの国際社会を生きる子どもたちにとって、この教室での一歩が大きな自信に繋がっていくことでしょう。

  • 4月27日 デジタルと体験が融合する「体積」の学び

    公開日
    2026/05/03
    更新日
    2026/05/03

    5年生

    算数の授業では、「体積」をテーマに、最新のデジタルツールとアナログな体験活動を組み合わせた活気ある学習が行われました。

    教室を覗くと、子どもたちが一人一台のタブレット端末(iPad)を自在に操り、自らの考えをまとめたり、友だちと意見を交換したりする姿が印象的でした。

    1. 単位のつながりを「見える化」する

    黒板には、立方体の図形とともに 1m3=1,000,000cm3 という式が書かれています。 一見すると膨大な数字ですが、子どもたちはタブレットを使って図解を確認したり、計算のプロセスを共有したりすることで、単位換算の仕組みを論理的に解き明かしていました。

    2. 五感で捉える「大きさ」の感覚

    座学だけにとどまらないのが、このクラスのユニークな点です。教室の後方や前方では、ビニール紐やメジャーを使い、実際に「1立方メートル」の大きさを空間に作り出そうとするグループが見られました。 「意外と大きい!」「これなら何人入れるかな?」といった声が上がり、数値としての体積が、実感を伴う「広さ・大きさ」へと変わっていく瞬間でした。

    3. 多様な学びのスタイル

    授業中、子どもたちはそれぞれのスタイルで課題に向き合っています。

    • 集中モード: タブレットで複雑な図形問題を解き進める。

    • 協働モード: 友だちの画面を見せ合いながら、解き方のコツを教え合う。

    • プレゼンモード: 自分の発見をクラス全体に発表し、ピースサインで達成感を表現する。


  • 4月21日 心をつなぐ歌声、「Believe」

    公開日
    2026/04/23
    更新日
    2026/04/23

    5年生

    音楽の授業は、心身を整えることからスタートしました。

    1. 心と体をほぐす「ストレッチと発声」

    まずは、美しい歌声を生み出すための準備です。ストレッチと発声練習をしました。

    2. 名曲「Believe」への挑戦

    体が温まったところで、いよいよ練習曲の「Believe」に入ります。 この曲は、互いを信じる気持ちや未来への希望を歌った、5年生にぴったりの名曲です。

    「例えば君が 傷ついて くじけそうに なった時は」

    冒頭の歌詞を、一つひとつの言葉の意味を噛みしめるように丁寧に歌い始めました。

    3. 今日のみんなの様子

    • 表情の変化: 練習を重ねるごとに、みんなの表情がキリッと引き締まり、歌の世界に入り込んでいるのが伝わってきました。

    • 響きの重なり: サビの「いま未来の 扉を開くとき」では、一人ひとりの声が重なり合い、力強いエネルギーを感じさせる素晴らしい響きが生まれていました。

    • 聴き合う姿勢: 自分の声だけでなく、周りの友達の声にも耳を傾け、ハーモニーを大切にしようとする高学年らしい姿が印象的でした。

    5年生の皆さんの、素直で真っ直ぐな歌声に、聴いているこちらも元気がもらえるような時間でした。

    これからの練習で、さらに深みのある合唱へと進化していくのが楽しみです。


  • 自分らしさがキラリ!「すくすくウォッチ」

    公開日
    2026/04/22
    更新日
    2026/04/22

    5年生

    本日、5・6年生を対象に「すくすくウォッチ」が行われました。

    教室を覗いてみると、そこには「喜・怒・哀・楽」、まさにいろいろな感情を出しながら全力で挑む5年生の姿がありました。

    📝 感情が動いた!挑戦のハイライト

    • 「よし、わかった!」のガッツポーズ 難しい問題にぶつかっても諦めず、「あ、これかも!」とひらめいた瞬間のパッと明るくなる表情。自信を持ってペンを走らせる音が教室に響きました。

    • 「う〜ん…」と頭を悩ませる真剣な顔 自分の考えを言葉にする記述問題では、眉間にシワを寄せながら「どう伝えればいいかな?」と自分の中の言葉を探す、深いため息と真剣な眼差しが見られました。

    • 終わったあとの「やりきった!」という笑顔 全ての項目を終えた瞬間、緊張の糸が解け、教室には安堵の表情が広がりました。「難しかったけど、意外と楽しかった!」という声も聞こえ、一回り成長した頼もしさを感じさせました。

    💡 向き合ったのは「今の自分」

    今回の調査は、点数をつけることだけが目的ではありません。 「自分はどういうことが得意かな?」「どんな時にワクワクするかな?」と、自分の心の中をウォッチ(観察)することに意味があります。

    時には悔しがり、時には喜びながら、最後まで粘り強く取り組んだ5年生。 その一喜一憂したすべての感情が、皆さんのこれからの成長につながる「宝物」です。

    保護者の皆様へ

     今日はぜひ、お子さんに「どんな気持ちで頑張ったの?」と声をかけてあげてください。結果以上に、そのプロセスで揺れ動いた子どもたちの豊かな感情を、温かく受け止めていただければと思います。


  • 自分らしさを英語で表現!色と発音に親しむ外国語のひととき

    公開日
    2026/04/17
    更新日
    2026/04/17

    5年生

    今日の5年生の外国語の授業は、活気あふれる自己紹介からスタートしました。

    ■ 英語で伝える「等身大の自分」

    まずは、これまでに習った表現を駆使して、一人ひとりが自己紹介に挑戦。

    ■ 色彩豊かな語彙の世界へ

    自己紹介で場が温まった後は、身近な「色(Colors)」をテーマにした学習です。

    赤や青といった定番の色から、"Light blue"(水色)や "Purple"(紫)など、少しレベルアップした単語も登場。教室の中にある「色」を指差しながら、リズムに乗って単語を繰り返しました。

    ■ 「伝わる」楽しさを実感する発音練習

    今回のハイライトは、特に丁寧に行った発音の練習です。

    「R」と「L」の区別: "Red" の時の舌の動きに注目。ただ単語を覚えるだけでなく、「自分の思いを乗せて発音する」ことの楽しさを実感した、充実の1時間となりました。

    5年生の外国語学習は、これからも「英語でつながる喜び」を大切に進んでいきます。

  • 👹 心の葛藤を見つめて――道徳『泣いた赤鬼』

    公開日
    2026/04/15
    更新日
    2026/04/15

    5年生

    道徳の時間、不朽の名作『泣いた赤鬼』を題材にした授業が行われました。

    「本当の友情とは何か」「何かを得るために、何かを犠牲にすることは正しいのか」――。

    📘 授業のあらすじと課題

    人間と仲良くなりたい「赤鬼」と、その願いを叶えるために自分が悪者役を引き受けた「青鬼」。 願いが叶った後、赤鬼は青鬼が去ったことを知り、涙を流します。

    🖋️ 振り返り:自分ならどうする?

    授業の終盤、子供たちは自分のこれまでの経験と照らし合わせながら、ワークシートに自分の考えをまとめました。

    • 「自己犠牲」の難しさ: 相手を思うあまり、自分が身を引くことの美しさと切なさ。

    • 「誠実さ」の大切さ: 偽りの姿で手に入れた幸せは、果たして本物なのか。

    5年生になり、友達関係もより複雑で深いものになってきています。

    今日の授業では、単純な「良い・悪い」の判断を超えて、登場人物の心の痛みに共感しようとする姿が見られました。

    赤鬼が流した涙の意味を考え続けることで、これから築いていく人間関係において、相手の目に見えない思いを想像できる大人へと成長してほしいと願っています。

    今回の授業を通じて、お子さんは「友情」についてどのような考えを持ったのでしょうか。

    ぜひご家庭でも、青鬼の取った行動について話し合ってみてください。


  • 4月13日 整数と小数

    公開日
    2026/04/15
    更新日
    2026/04/15

    5年生

    今日の授業のめあては「整数と小数の仕組みをまとめよう」です。

    一見、別物に見える「123」と「1.23」ですが、実は数字の並び方には共通のルールが隠されています。

    「小数点の位置が変わるだけで、数字の表す大きさ(位)がガラリと変わる」という仕組みを学びました。


  • 整数と小数

    公開日
    2026/04/10
    更新日
    2026/04/10

    5年生

    整数と小数について学習しました。