-
9月10日 スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」の授業
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
本日、5年生の各クラスでスクールカウンセラーの先生による心理教育の授業が行われました。
テーマは「自分の気持ちについて考えてみよう」です。
授業では、まず自分の心の状態や気持ちを表す言葉を探し、出来ごとに対する自分の感情を言葉で表現するワークに取り組みました。
授業で学んだポイント
ストレスや体の反応を知る
心がモヤモヤすると、頭痛やお腹の痛み、だるさといった体への影響が出ることを学びました。
気持ちをすっきりさせる方法
「遊ぶ・話す・運動する」といった感情を発散させるタイプと、「誰かに相談する」といった問題を解決するタイプの両方の対処法を持ち合わせておくことが大切だとわかりました。
相談することの大切さ
「人に相談することは勇気がいるけれど、気持ちが楽になり、解決方法も見つかる」という相談のメリットを確認しました。
児童たちは、真剣な表情で先生のお話を聞き、自分の心と向き合いながら手元のワークシートに自分の思いを書き込んでいました。
困ったことがあったときは、担任の先生や保健室の先生、スクールカウンセラーの先生など、周りの大人にいつでも相談できる環境を整えて見守っていきます。
-
9月10日 【 算数】信号の点灯周期から学ぼう!「3つの数の最小公倍数」にチャレンジ
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
算数では、倍数や公倍数の学習を進めています。今回のテーマは「信号機の点滅」という身近な場面を使った、3つの数の最小公倍数をみつける問題です。
「赤・青・黄の3つのライトがそれぞれ違う秒数ごとに点火するとき、同時に点灯するのは何秒後だろう?」という問いかけから授業がスタート。モニターに映し出された信号機や黒板の数直線を見ながら、子どもたちは真剣に考え始めました。
めあて:2と3と4の公倍数をみつけよう
子どもたちはまず、ノートにそれぞれの数の倍数を書き出したり、数直線上に印をつけたりしながら法則を探していきます。
「2の倍数と3の倍数、そして4の倍数…」
2つの数の公倍数の見つけ方を思い出しながら、3つすべての数に共通する倍数を丁寧に探していきます。
先生が黒板で数直線や倍数の表を整理しながら丁寧に解説し、子どもたちも集中してノートに向き合っていました。見つけ出した共通の数(12や24など)の中から、「一番最初に3つの光が揃うのは12秒後(最小公倍数)だ!」と気づくと、教室のあちこちで「できた!」「わかった!」という声が上がりました。
日常生活の中にある「周期」や「規則性」が、算数の最小公倍数の考え方とつながっていることに気づく、学びの深い1時間となりました。
-
9月10日 跳び箱運動「台上前転」にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
体育の授業では、器械運動「跳び箱運動」の学習に取り組んでいます。今回の目標は「台上前転」です。
体育館には高さや配置の異なる跳び箱やセーフティマットが用意され、児童一人ひとりが自分の目標や力に合わせて練習場所を選んで練習に励んでいます。
助走からしっかりと踏み切り板を蹴り、跳び箱の上に手をついてスムーズに前転できるよう、何度も繰り返し練習する姿が見られました。また、お互いに技のポイントを確認し合ったり、アドバイスを送り合ったりしながら、安全に気を配って協力して学習を進めています。
自分の課題に向かって真剣に挑戦し、技ができたときには嬉しそうな笑顔が弾けていました。
これからも着実にステップアップしていけるよう支援していきます。
-
9月8日 NETのエミリィ先生と楽しくチャレンジ!
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
外国語の授業で、NET(Native English Teacher)のエミリィ先生と一緒に、英語でのコミュニケーションを楽しむアクティビティが行われました。
今回のテーマは「Can you ...?(〜できる?)」を使った英語の表現です。児童たちは画面に映し出されるさまざまな行動の動画を集中して視聴。「ダンスをする」「スケートボードをする」「スカイダイビングをする」など、次々に流れるアクションに対して、自分が実際にできるかどうかを判定していきます。
英語で即答!:自分ができる行動なら笑顔で「Yes, I can!」、ちょっと難しくてできない行動なら素直に「No, I can't.」と元気に答えます。
知っている単語だけでなく、動画の動きとフレーズが結びつくことで、児童たちは自然な英語の反応を身につけていました。
終始笑顔が絶えない「楽しい時間」となり、エミリィ先生とのやり取りを通して、英語で自分のことを表現する面白さをたっぷり実感できたひとときとなりました。
+3
-
9月8日 〜思いを形に・アイデア広がる作品づくり〜
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
図工の授業では、5年生が絵画作品の制作に取り組んでいました。
児童たちは、絵の具や色鉛筆など様々な画材を使い分けながら、一筆一筆ていねいに色を重ねています。画用紙に向き合う表情は真剣そのもので、作品づくりに集中している姿がとても印象的でした。
また、手元にタブレット端末(ICT機器)を用意し、調べた資料やアイデアを参考にしながら制作を進める様子も見られました。
先生のアドバイスに耳を傾けたり、友だちとアイデアを共有し合ったりしながら、それぞれが自分らしい豊かな表現を目指して工夫を凝らしています。
完成した作品がどのような素敵な世界観を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!
+2
-
9月8日 〜音楽「色々な楽器の音色を楽しもう」〜
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
授業のめあては「色々な楽器の音色を楽しもう」。黒板には、リコーダーや、木琴、鉄琴といった打楽器の名前が並んでいます。
一人ひとりのペースで深める学び
授業の前半は、個人の練習時間です。子どもたちはそれぞれの席で、真剣な表情で課題に取り組んでいます。驚いたことに、机の上には音楽の教科書だけでなく、一人一台のタブレット端末が置かれています。
「この指使い、どうだったかな?」
リコーダーを吹いていた男の子が、タブレットの画面に見入っています。画面には、先生が作成した教材や参考動画が表示されており、運指を指先で確認しながら練習を進めているようです。他の児童も、タブレットを楽譜代わりに使ったり、自分の演奏を録音して確認したりと、それぞれの目的に合わせて活用していました。
音を重ねる楽しさ、互いに学び合う姿
授業の後半は、いよいよ楽器の体験とアンサンブルです。
教室の壁際には、木琴、鉄琴、電子オルガンが用意されています。子どもたちはグループごとに分かれ、リコーダーパートを演奏したり、打楽器の音色を楽しんだりしていました。
木琴と鉄琴のエリアでは、子どもたちがマレットを手に、交代で演奏。
今回の授業では、タブレットを活用した個別学習と、実物の楽器を用いたグループ学習が、バランスよく融合していました。
子どもたちが「楽しい!」と感じ、夢中になって学ぶ姿が印象的でした。
+3
-
9月7日 算数「整数の性質を調べよう(偶数と奇数)」
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
5年生
算数の時間、「整数の性質を調べよう」の学習に取り組みました。
今回のめあては「偶数と奇数を調べよう」です。
「2でわり切れる数が偶数」「2でわると1あまる数が奇数」という基本を確認したあと、「偶数+偶数」「偶数+奇数」「奇数+奇数」のたし算をすると、答えはそれぞれ偶数になるのか、奇数になるのかについてみんなで考えを深めました。
各自でノートに自分の考えや計算の決まりを丁寧にまとめたり、友だち同士で意見を交換したりしながら熱心に取り組む姿が見られました。
黒板の前に出て、自分の考えを堂々と発表する場面もあり、クラス全体で主体的に学び合う素敵な授業となりました。
+5
-
9月7日 朝学習の様子〜「百ます計算」で集中スタート!〜
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
5年生
朝学習(朝学)の様子
今日の朝学習のテーマは「百ます計算」です。
教室に入ると、鉛筆を走らせるカリカリという音だけが響き渡る、大変静かで集中した空間が広がっていました。
テレビのモニターに表示されたタイマーを見つめながら、1秒でも早く、そして正確に解こうと、子供たちは真剣な表情で問題に向き合っています。
朝の短い時間ですが、こうして一気に集中力を高めることで、1日の良いスタートを切ることができています。
ご家庭でも、朝の集中して取り組む姿についてぜひ話題にしてみてください。
+2
-
9月4日 跳び箱運動「台上前転」にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
5年生
体育の授業では、跳び箱運動の「台上前転」に取り組んでいます。
台上前転は、勢いよく踏み切り、跳び箱の上にしっかり手をついて頭を巻き込みながら回る技です。
最初は「高い場所で回るのが少し怖い…」と感じる児童もいましたが、自分の力に合わせて跳び箱の高さを選んだり、安全面に配慮したマットを用意したりしながら練習を重ねています。
授業では、先生に見守られながらポイントを確認して挑戦する姿や、友達同士で「もう少し高く踏み切るといいよ!」「手をつく位置が良かったよ!」と声を掛け合い、アドバイスし合う姿がたくさん見られました。
着地までスムーズに決まると「できた!」と嬉しそうな笑顔が弾けていました。
これからも安全に気を配りながら、新しい技や自分の目標に向かって楽しく運動に取り組んでいきます。
-
9月3日 家庭科「初めてのミシン」
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
5年生
家庭科では、ミシンの学習が始まりました。
初めてミシンを使う子どもたちにとっては、糸のかけ方や布の送り方、ペダルの踏み方など、覚えることがたくさんあります。そこで今回は、安全にミシンの基本操作を身に付けるために、針を付けずに練習を行いました。
子どもたちは、ミシンの各部分の名前や使い方を確認した後、電源の入れ方やスタート・ストップボタンの操作、はずみ車の回し方などを一つ一つ確かめながら活動しました。友達と教え合ったり、困ったときには先生に相談したりしながら、真剣に取り組む姿が見られました。
初めは緊張した様子も見られましたが、練習を重ねるうちに少しずつ操作に慣れ、自信をもってミシンを扱うことができるようになってきました。
次回はいよいよ針を付けて、実際に縫う活動に挑戦します。安全に気を付けながら、ものづくりの楽しさを感じてほしいと思います。