学校日記

令和8年度 職員室も教室もウェルビーイングな学校をつくる研修 兼 学校事務職員研修(1)

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

教育研修課

5月7日(木)に、一般社団法人 ライフ&ワーク 代表理事OCC教育テック大学院教授

妹尾 昌俊 様をお招きし、令和8年度職員室も教室もウェルビーイングな学校をつくる研修 兼 学校事務職員研修(1)を行いました。

テーマは、「その教育、本当に子どものため?~子どもたちも教職員もウェルビーイングな学校づくり~」です。

 

今回は管理職と学校事務職員が初めて合同で参加し、同じ場で働き方改革プランについて話し合える画期的な機会となりました。研修では、過去の成功体験や学校の「当たり前」を問い直す「アンラーニング(学びほぐし)」の重要性が語られました。また、心理的安全性をベースに、職種の垣根を超えた多様な視点を掛け合わせて学校運営に参画する大切さも再認識しました。これまでの慣習を内省し、職員室も教室も笑顔になる未来の学校を共に創り上げるための、熱意ある対話の場となりました。

 

受講者からは、

「『働き方改革』に向けて、他の職場の方々と情報を共有できたことが、心強かったです。さらに前向きな気持ちで取り組みたくなりました。」「自分と同じ意見を持った人だけでなく、違う考えを持つ人が一緒に協力していくことが大切だと思いました。」「当たり前だと思ってやっていることも、よく考えれば本当に必要なことなのか、もっと効率の良い方法があるのではないかと気づくことがあり、さまざまな視点で話し合い当たり前を変えていくことも大事だと気づけました。」「同じ話題で話せる機会は貴重でした。いろいろ話せてよかったです。次につながる情報共有だと思いました。」などの振り返りがありました。

 

これからも、職員室も教室もウェルビーイングな学校をめざして、教職員研修を充実させていきます。