学校日記

令和8年度『小中学校初任者・新規採用者研修』 開講式 

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

教育研修課

今年もまた、春の訪れとともに、枚方の教育の世界に新たな教職員を迎える季節がやってきました。

416日、小中学校初任者・新規採用者研修の第1回目を行いました。みなさんが、緊張した面持ちで会場に入ってくる姿を見ると、これから一年間研修を担当するわたしたちも、改めて身が引き締まる思いになりました。

 

冒頭に、乾口副教育長から、 本市における教育理念や教職員としての心構えなどの講話がありました。

そして、各課より、服務の内容や児童生徒理解に関すること、枚方版PBLの概要やその実践事例の紹介等、枚方市の教育における重点事項に基づいた話がありました。

 

〔研修後の振り返りより〕

・枚方市の教育について、PBLを大事にされていることや、子ども主体の授業になるように5Cの取り組みが進んでることを知れて、さらに学ぼうと感じました。また、NotebookLMなどの生成AIを活用して子どもと関わる時間を増やせるように取り組んでいることがとても印象的でした。ぜひ、今後活用していきたいです。

PBLの要件「授業づくりで大切にしたいこと」で ①関わる全ての人たちがワクワクする。 ②学校を起点に拡がる、繋がる学びを大切にしよう。 ③何をするかよりも何のためにするかを大切にしよう。 ④試行錯誤に時間がかかるのは当たり前。教科横断な学びの充実。この4点を知れて、とても良かったです。授業づくりに活かしたいと思います。

・子どもたちに教える立場であることから、自分自身の言動を考えて行動していかないといけないと再度考えることができました。

・周囲の先生方とのディスカッションをする機会がたくさんあって、意見の交流ができ、とても有意義でした。

 

 この一年間の研修では、授業づくりの基礎、学級経営、児童・生徒理解、保護者対応、そしてチームとしての学校運営についてなど多岐にわたり学んでいきます。教職員が自分の歩幅で、焦らず、着実に、成長できるようにサポートしていきます。

 

【教育研修課】