学校日記

令和8年度 授業の達人養成講座(3)

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

教育研修課

令和8625

青山学院大学 益川 弘如 教授を招聘し、

指導と評価から考える子ども主体の学び」をテーマに、研修を実施しました。

 

指導と評価の観点から、児童・生徒が主体的に考える授業づくりについての理解を深め、

自身の授業改善について、気づきを得ることをめざし、

研修の前半では、子どもの学びを深める交流の手法について、

研修の後半では、生成AIを活用してどのように子どもの学びを深めていくかについて、

ご指導いただきました。

 

受講した教職員からは

「生成AIは避けて通れないと分かっていますが、活用方法に悩んでいました。しかし、上手に活用することで大丈夫だとわかりました。頼りきりにならないようにしながら、授業にも活用していきたいです。」

「 『ジグソー法による授業』『生成AIを活用した授業』について、新しく学ぶことができました。ジグソー法は学んでおかないと答えを伝え合うだけのものになってしまうと思うので、今回のように何をパズルのピースにするのか、また複数の資料を重ね合わせることで『先の考えに繋げる』そんな仕組みや仕掛けのある授業づくりに繋げていきたいです。生成AIに関しては、夏休みなどを通して自分が活用してみたり、周りの先生を巻き込んで一緒に実践したり情報を共有したりするところから始めたいと思いました。」

「問いをどのように設定すれば、より会話が生まれるのか。グループの中で再考する中で、少し見えてきた部分がありました。資料についても、こちらで最低限のものしか提示してきませんでしたが、その資料も生成AIを活用してより分かりやすくしたいと感じました。生成AIの使い方をもう少し学んでいきたいです。」

等の感想がありました。

 

教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。