〜「心の支援」と「本人の思い」を大切に!!〜令和8年度介助員研修及び筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援に係る研修を開催し
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
支援教育課
枚方市では肢体に課題のある子どもたちに対し、一部の学校に支援教育支援・介助員(介助担当)の方を配置して子どもたちの日常生活や学習面を支援していただいています。
7月6日(月)、枚方市教育文化センターを会場として「令和8年度第1回介助員研修」及び「筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援に係る研修」を開催しました。
府立刀根山支援学校及び府立交野支援学校の先生を講師として迎え、「筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援」をテーマに専門的な知見をと豊かな実践経験をふまえた講演・実技を実施していただきました。
研修では、子どもたちに寄り添う上で欠かせない「心の支援」、自信を育むために「できることを守る」こと、そして何よりも「本人の思いを大切にする」ことなど、日々の指導の核となる大切な視点を深く学びました。
参加した先生方からは、「明日からの子どもたちへの接し方が変わりそう」「今までの実践を振り返る深い学びになった」との声がありました。
今回の研修で得た数々の気づきは、各学校での子どもたちへのより良い支援へと繋がっていきます。
今後も、子どもたちは一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます。
週15時間程度の支援教育補助員(短期任用)につきましては、随時登録を受け付けていますので、下記URLをご確認ください。
(https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000047462.html)
詳しくは、枚方市教育委員会 学校教育部 支援教育課までお問い合わせください。
(050-7105-8048 平日9:00~17:30)
もし、保護者の方やお知り合いの方で、興味がある方がおられましたら、ぜひご応募・ご紹介をお願いいたします。