学校日記

令和8年度 学校経営者研修(2)・教頭研修(2)

公開日
2026/07/27
更新日
2026/07/27

教育研修課

令和8721、教職員と子どものウェルビーイングを実現し未来をひらく学校経営についての学びや対話をとおして、
学校経営者としてのマネジメント力の向上を図ることをめざし、
公益財団法人 日本ユニセフ協会 学校事業部・広報アドボカシー推進室 コンサルタント 池田 礼子 様と
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 准教授 浦谷 裕樹 様を招聘し、研修を実施しました。

池田様からの講演子ども一人ひとりの権利を基盤とした学校経営をとおして、
子どものウェルビーイングの前提となる子どもの権利についての理解を深め、
浦谷様からの講演「教職員と子どものウェルビーイングを実現する組織づくり」をとおして、
「ウェルビーイング」の概念の解像度を高めました。


その上で、各学校においてウェルビーイングの実現に向けた取組の更なる推進に向けての検討を行いました。 

受講した校長・教頭からは
子どもを『管理の対象』とするのではなく、『対話と信頼に基づく支援』を軸とした学校・学級づくりを進めるため、教職員全員が『子どもの権利条約の4つの原則』を深く理解し、日常の指導にあたることが大切なことだと感じました。
「子どものウェルビーイングは、教師のウェルビーイングから。働き方改革を加速させることがウェルビーイングになることを肝に銘じ、取り組みをさらに進めていきたいです。」
「校長先生と同じ講義を聴講し、その場で共通の課題に向き合う『作戦会議』の場として活用できました。」
等の感想がありました。

 

教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。