学校日記

令和8年度 情報活用能力向上研修(2)

公開日
2026/09/03
更新日
2026/09/03

教育研修課

令和8828、「情報モラル教育の現在」をテーマに、
静岡大学 教育学部 塩田 真吾 准教授を招聘し、研修を実施しました。

 

情報モラル教育の必要性や情報モラル教育をそれぞれの学校において
どのように進めていくか具体的にお話しいただくことをとおして、
よりよい情報モラル教育の在り方について考える機会を
いただきました。

 

受講した教職員からは
「『〜してはいけない』という禁止事項の伝達ではなく、行動の結果や影響を自ら考えさせる指導への転換が必要だと実感いたしました。デジタルシティズンシップ教育を軸とした新しいアプローチを校内でも推進してまいります。」
「初めて伺った『場面強制想像法』や『カード分類比較法』などの手法は非常に明快で、具体的かつ視覚的な事例を通じて、児童・生徒がトラブルや価値観の違いを『自分ごと』として捉えるための大変有効なてだてになると感じました。」
「『リスクのグラデーション』や言葉の定義の曖昧さを排除する視点は、情報モラル教育にとどまらず、日々の生徒指導や学級経営、ルール作り全般にそのまま活かせる貴重な学びとなりました。」等の感想がありました。

枚方市教育委員会教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。