家庭科:小学校生活最後の調理実習!買い物から挑戦した「オリジナル副菜作り」
- 公開日
- 2026/02/25
- 更新日
- 2026/02/25
6年生
6年生の家庭科で、小学校生活最後となる調理実習を行いました。今回のテーマは「グループで考えるオリジナル副菜」です!
昨日の買い出し:予算1000円のミッション!
まずは昨日、各グループで計画したメニューをもとに買い出しへ行きました。今回の重要なルールは「予算は1グループ1000円以内」です。
スーパーでは、電卓を片手に真剣な表情の子どもたち。「こっちの野菜の方が安いよ!」「この量なら予算内にきっちり収まるね」と、班の仲間と相談しながら賢く買い物をする姿は、さすが6年生。ただ料理を作るだけでなく、生活に密着した「計画的にお金を使う」という良い実践になりました。
今日の調理実習:チームワークで大成功!
そして今日は、いよいよ実践編!自分たちで吟味して買ってきた食材を使って、調理スタートです。
手際の良い調理: 包丁の使い方や火加減の調節など、これまでの家庭科で学んだ基礎がしっかりと生きていました。
バッチリの役割分担: 「私がこれを切るから、炒めるのをお願い!」と、お互いに声を掛け合いながら協力して進めるチームワークが光っていました。
笑顔いっぱいの試食タイム
完成した色とりどりの副菜は、どれも大成功!「自分たちでメニューを考えて、買い物からやったから、いつもより美味しい!」と、みんな大満足の笑顔を見せてくれました。
予算を考えて食事を作るという、中学校へ向けて、そしてこれからの生活に直結する大切な経験ができました。
卒業まであと少しですが、このチームワークの良さを生かして、残りの日々も大切に過ごしていってほしいと思います。
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