「給食が食べられないかも!?」大満足の、小学校生活最後の調理実習!
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
6年生
本日、6年生の家庭科で「小学校生活最後の調理実習」を行いました。
今回のテーマは「自分たちで考えた副菜作り」。
これまでの家庭科の授業で学んだ、切る、ゆでる、炒めるといった基礎を生かして、各班で栄養バランスや彩り、好みを考えながらオリジナルの副菜メニューを計画し、本番に臨みました。
■ 協力し合う姿に成長を実感 調理がスタートすると、家庭科室はあっという間に活気といい匂いに包まれました。 「私が野菜を切るから、お湯を沸かしておいて!」「味付け、これでどうかな?」など、班のメンバーと声を掛け合いながら手際よく作業を進める姿は、さすがもうすぐ中学生になる6年生。包丁の使い方も火加減の調節も、とても頼もしくなりました。
■ 笑顔あふれる試食タイム そして、いよいよお待ちかねの試食タイムです! 自分たちでゼロから考えて作った副菜の味は、まさに「格別」の一言。あちこちの班から「美味しい!」「大成功!」と歓声が上がりました。
中には、あまりの美味しさとボリュームに「どうしよう、お腹いっぱいで今日の給食が食べられないかも……(笑)」と嬉しい悲鳴を上げている児童もいたほどです。自分たちで作った料理を囲みながら、みんなで味わう時間は、小学校の大切な思い出の1つになったことでしょう。(※この後、給食もしっかり食べられたかはご想像にお任せします!)
卒業まであと少し。
今回学んだことや、自分たちで料理を作り上げる楽しさを忘れずに、お家でもぜひ色々な料理にチャレンジしてほしいと思います。