4月15日「すいせんとラッパ」 様子を想像して音読に表そう!
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
3年生
国語授業は、「すいせんとラッパ」の学習が盛り上がっています。
この単元では、物語の様子を想像して、音読に表すことを目標としています。
授業では、まず物語の内容を理解するために、みんなで一緒に物語を読みました。すいせんがラッパを吹いている様子、ラッパを吹いているすいせんを見ている人々の様子など、物語の情景を想像しながら読み進めました。
次に、物語の様子を音読に表すために、どのような工夫ができるか、みんなで意見を出し合いました。
「すいせんがラッパを吹いている様子を、元気よく大きな声で読む」
「ラッパを吹いているすいせんを見ている人々の様子を、驚いたような声で読む」
「物語の情景に合わせて、声のトーンやスピードを変える」
など、たくさんの工夫が挙げられました。
子どもたちは、「すいせんとラッパ」の学習を通して、物語の様子を想像して、音読に表すことの楽しさを学ぶことができました。
これからの音読の学習にも、ぜひ活かしてほしいと思います。