学校日記

4月21日 筆算のひみつを見つけよう!

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/23

2年生

算数の授業で現在学習しているのは、みんなが少しずつマスターしてきた「たし算の筆算」です。

💻 デジタルとアナログのハイブリッド授業

教室の前方には、大きなモニターと黒板が並んでいます。 モニターには、計算の仕方が分かりやすく映し出され、子どもたちは視覚的に「位(くらい)をそろえて書くこと」の大切さを確認していました。

一方で、先生は黒板にチョークで丁寧に図を書き込み、「なぜそうなるのか?」という数学的な考え方をじっくりと解説。デジタルとアナログ、それぞれの良さを活かした授業が展開されていました。

📝 集中してノートに向き合う姿

授業中、特に印象的だったのは子どもたちの高い集中力です。 先生の話を真剣な表情で聞く姿はもちろん、自分のノートに筆算を書き込む時の手つきは真剣そのもの。定規を使って丁寧に線を引き、一つひとつの数字を正しく書こうとする姿勢に、2年生になってからの大きな成長が感じられました。

💡 「わかった!」が広がる瞬間

先生が問いかけると、多くの児童がピンと手を挙げたり、隣の席の友達と自分の考えを話し合ったりする場面も見られました。 「0」がある時の計算や、位がズレないようにするコツなど、小さな発見があるたびに「あ、そうか!」「わかった!」という明るい声が教室に響きます。

算数は積み重ねの教科です。今日学んだ「正確に位をそろえて計算する」という基礎は、これから先、3年生、4年生と進んでいく上での大きな武器になります。

一歩ずつ、着実にレベルアップしている2年生の皆さん。次の時間も、新しい「ひみつ」を一緒に見つけていきましょう!