試行錯誤の末に…!ついに「火おこし」大成功!
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
6年生
総合的な学習の時間で取り組んできた「火おこし体験」。
これまで子どもたちは、タブレットや本を駆使して「どうすれば火が起きるのか?」を徹底的にリサーチし、何度も何度も試行錯誤を重ねてきました。
道具の調整や力加減、チームワークなど、一筋縄ではいかない古代の技術に苦戦する日々。しかし、お互いに声を掛け合い、あきらめずに挑戦を続けた結果……
ついに本日、念願の「火」を起こすことに成功しました!
道具から煙が立ち上り、小さな火種がパッと炎へと変わった瞬間、周囲からは大きな歓声が上がりました。自分たちの手でゼロから火を生み出した達成感は、ひとしおだったようです。
火おこしを成功させた、本日の“ヒーロー”へのインタビューでは、
「せいぜい頑張れよ」
という、次を狙う仲間たちへの(ちょっとクールで頼もしい?)激励のコメントも飛び出し、現場は大いに盛り上がりました。
今回の授業を通して、歴史のロマンを感じるだけでなく、「失敗から学び、工夫を凝らして成功を掴み取る」という大切な経験ができた6年生。
これからの学習や学校生活でも、この粘り強さを発揮してくれることを期待しています!