学校日記

6月4・5日 タブレットが大活躍!教室でも体育館でも、主体的に学ぶ子どもたち

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/06

2年生

2年生の授業では、ICT端末(タブレット)をフル活用した学びが日常の風景となっています。

教室での調べ学習から、体育館での体育の授業まで、子どもたちが主役となってきらきらと輝く授業の様子です。

📊 教室での学び:一画面に集中!自分の考えを深める

教室では、先生が前方の大きなモニターを使って全体に説明を行った後、子どもたち一人ひとりが手元のタブレットに向き合っています。

  • 画面に表示されたたくさんの資料や写真を熱心に見比べたり、タッチペンを使って自分の意見や気づきをスムーズに書き込んだりしています。

  • 低学年とは思えないほど、どの子もスムーズに端末を操作し、集中して課題に取り組む姿が印象的でした。

🤸 体育館での学び:技を「撮って、見て、改善する」

体育(マット運動)の授業でも、タブレットは大活躍です。

  • 体育館のマットの横で、子どもたちがペアやグループになってお互いの動きを熱心に撮影し合っています。

  • 自分が技(前転や後転など)をしている姿を動画で撮影してもらい、その場ですぐにチェック。

「今の着地、すごくかっこよかったよ!」 「もう少し手をしっかりつくと、もっと上手に回れるかも!」

  • 撮影した動画を指で戻したり止めたりしながら、お互いにアドバイスを送り合う姿が随所で見られました。自分の動きを客観的に見ることで、「次はここを気をつけよう」という次のステップへの意欲に繋がっています。

教室でのインプットから、体育館でのダイナミックなアウトプットまで、2年生はデジタルツールを「道具」として立派に使いこなしています。

これからも、仲間と協力しながら楽しく、深く学んでいく姿を応援していきます!