「家」の漢字を楽しく学ぶ子どもたち
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
2年生
国語の授業で、新しい漢字「家」を学習している様子です。
💡 授業の見どころ・ポイント
五感を使って覚える漢字学習 黒板には「家」という漢字が大きく書かれ、画数(10画)や部首、音読み・訓読み(か・いえ、じゅう)、そして「家族」「一家」といった熟語が丁寧に板書されています。子どもたちは手元の国語のノートやドリルを広げ、一画一画を熱心に確認しています。
「はい!」と元気に手が挙がる活気ある教室 先生が問いかけると、多くの児童がピッと真っ直ぐに手を挙げているのが印象的です。中には、待ちきれない様子で体を少し乗り出したり、腕を大きく伸ばしたりする子も。自分の考えを早く発表したいという、学びへの意欲が教室中に満ちています。
お互いの顔が見える、温かいやり取り 前を向くだけでなく、友達が発言した際には自然とそちらに体を向け、笑顔で話を聞く子どもたちの姿も見られます。先生も子どもたちと同じ目線に立ち、一人ひとりの反応をしっかり受け止めながら授業を進めています。