学校日記

6月11日 家庭科「キャンプの経験を生かして!ゆでる調理に挑戦」

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

5年生

みんなで協力して作った「カレーづくり」の経験とお互いのチームワークを生かして、家庭科室での調理実習を行いました。

今回のめあては「食材に合わせた『ゆで方』をマスターしよう」です。青菜(ほうれん草)と、じゃがいもを使った調理に挑戦しました。

準備万端!テキパキ動く子どもたち

調理実習が始まると、まずは白衣への着替えや手洗い、道具の準備です。

キャンプで鍛えた包丁さばきと、丁寧な火加減

じゃがいもの皮をむいて一口大に切ったり、ほうれん草を丁寧に洗ったり。 お互いに手順を確認しながら、タブレットでレシピやポイントをチェックして進める班もありました。

「水からゆでるのかな? お湯からかな?」 食材によるゆで方の違いを意識しながら、お鍋の様子をじっと見守ります。

息もぴったり!笑顔のチームワーク

実習が進むにつれて、家庭科室にはおいしそうな匂いが広がってきました。ゆであがったほうれん草をきれいに切り分け、お皿に盛り付けました。

ほうれん草の水気をぎゅっと絞る作業をみんなで見守りながら、調理の手際の良さをアピールしてくれました。どの顔も、自分たちで一から作った達成感にあふれています。

キャンプという大きな経験を経た5年生は、協力することの大切さや、段取りを考えて動く心地よさをしっかり体得しているようです。

今回の調理実習で学んだ「ゆでる」調理。

ぜひ、お家のごはん作りでも「一品、僕(私)が作るよ!」とチャレンジして、家族をびっくりさせてほしいと思います