動画やデジタルマップで学ぶ「災害時にどうするか」——命を守る行動を考える授業
- 公開日
- 2026/06/13
- 更新日
- 2026/06/13
5年生
迫力ある映像から災害のリアルを学ぶ
授業の前半では、大型モニターを使って台風や集中豪雨による風水害の映像が流されました。激しい雨風や濁流の映像を通じて、教科書の文字だけでは伝わりにくい「風水害の本当の恐ろしさ」をリアルに体感しているようでした。
子どもたちは、モニターを見つめながら「もし自分の街でこれが起きたらどうなるだろう」と、我がこととして危機感を持って考えている表情が印象的です。
タブレットを使いこなして「マイ・ハザードマップ」を確認
画面に映し出されているのは、自分たちの地域のリスクがひと目でわかるデジタルハザードマップです。子どもたちは慣れた手つきで画面を拡大・縮小しながら、次のようなポイントを熱心に調べていました。
自分の家(自宅)の周りは安全か、浸水の危険があるか
避難場所はどこにあり、どうやって向かえばいいか
まとめ:デジタルだからこそ深まる「防災の意識」
ただ「気をつけよう」と言われるだけではなく、動画で災害の脅威を知り、デジタルマップで「自分の家や避難場所」をピンポイントで確認する。この一連のデジタル活用によって、子どもたち一人ひとりが「いざという時にどう動くべきか」をより具体的にイメージできた、大変有意義な授業となりました。
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