国語「夕日が背中をおしてくる」〜音読の工夫を見せ合おう!〜
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
3年生
2学期最初の国語の授業では、詩「夕日が背中をおしてくる」の音読に取り組みました。
ただ読むだけでなく、「どこを強く読むか」「どんなスピードで読むか」「どんな気持ちを込めるか」など、自分なりに考えた工夫をプリントにしっかりと書き込んでいきます。真剣な表情で 鉛筆 を動かし、アイデアをまとめていく姿がとても印象的でした。
完成したプリントを持って教室中を移動しながら、友達同士で見せ合い・読み合い活動を行いました。
「ここは優しく読むと夕日の温かさが伝わるよ」
「大きな声で元気に読むと、背中を押されている感じがするね!」
互いの工夫したポイントを見せ合い、実際に音読を聴き合うことで、「そんな読み方もあったんだ!」と新しい発見がたくさんあったようです。
友達の良いところを吸収しながら、より豊かに表現する楽しさを感じられる学びの時間となりました。