学校日記

道徳の授業「自由と責任について考えよう」

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

6年生

道徳の授業では「自由と責任」をテーマに深く考える学びを行いました。

黒板には「めあて:自由と責任について考えよう」という大きな問いかけが掲げられ、子どもたちは教科書の題材をもとに、「自由に行動すること」と「それに伴う責任」について意見を交わしました。


今回の授業では、全員が互いの顔を見渡せるように椅子を円状に並べる「車座」スタイルで話し合いが進められました。

先生が教科書を読み上げ、問いを投げかけると、子供たちは友達の表情や話にしっかりと耳を傾けながら、自分の考えを深めていました。手を挙げて進んで自分の意見を発表する姿も見られ、教室全体があたたかくも真剣な雰囲気に包まれていました。


黒板には、子供たちから出た多様な意見や感想が整理されて書き込まれていきました。

 「周囲のことを考えて行動することが大切」

 「自分の好き勝手にすることが『自由』ではない」

 「自由には必ず責任が伴う」

単に「決まりを守る」ということだけでなく、「自分たちの行動が周りにどう影響を与えるか」「本当の自由とは何か」を、自分たちの身近な生活と結びつけながら一生懸命に考えていました。


小学校最高学年である6年生にとって、「自由と責任」はこれからの学校生活や日常の行動の中でも特に重要となる大切な視点です。

今日の対話を通して得た気づきや学びを、これからのクラスの生活や一人ひとりの行動にぜひ活かしていってほしいと思います。