学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

1年生

  • 5月21日 「ならべて あそぼう」〜紙コップとわりばしで、無限に広がるクリエイティブの世界〜

    公開日
    2026/05/22
    更新日
    2026/05/22

    1年生

    図工の授業「ならべて あそぼう」が行われていました。 今回の材料は、たくさんの「紙コップ」「わりばし」、そして「マスキングテープ」や「輪ゴム」です。

    身近な素材を自由に並べたり組み合わせたりしながら、子どもたちは教室いっぱいに自分たちのアイデアを広げていきました。

    💡 ひらめきがいっぱい!自由な発想でつくる造形

    黒板には「わりばしは 人にむけない」「なかよく」といった約束事が書かれ、いよいよ活動がスタート!

    子どもたちは床に座り込み、目の前の材料と真剣に向き合います。

    • 高く、高く!タワーに挑戦: 紙コップを慎重に何段も積み重ねて、自分の背丈に迫るほどの大きなタワーを作る子。

    • わりばしを橋にして: 紙コップの間にわりばしを渡し、まるでジャングルジムや秘密基地のような立体的な建築物を作るグループ。

    • どこまでも続く線: 床に紙コップをズラリと綺麗に並べ、教室を横断する長〜い道路や迷路を作る子。

    最初は一人で黙々と作っていた子も、次第にお隣の友達と作品を合体させ、「ここ、つなげよう!」「もっと高くできるかな?」と、自然に協働作業が始まっていきます。

    📸 先生やお友達と、感動をシェア

    教室では、先生がタブレットを手に子どもたちの力作を撮影して回っていました。 子どもたちは「先生、これ見て!」「ここが崩れないように工夫したんだよ!」と、嬉しそうに自分たちのこだわりポイントを教えてくれます。

    廊下でも、少人数のグループが先生に見守られながら、じっくりと紙コップのバランスを試す姿が見られました。


  • 5月20日 タブレットに挑戦!ロイロノートの使い方を学びました

    公開日
    2026/05/22
    更新日
    2026/05/22

    1年生

    クラスでタブレット端末(iPad)を使った学習を行いました。

    今回は、授業支援アプリ「ロイロノート」の基本的な使い方に挑戦です。黒板に書かれた「1. ロイロノート」「2. しゃしん」「3. えじ(文字入力)」「4. せんせいにみせる」という手順を一つずつ確認しながら、真剣な表情で画面を操作していました。

    最初は少し緊張していた子どもたちですが、自分で写真を撮ったり、文字を入力したりできるようになると、「できた!」とうれしそうな声が上がっていました。担任の先生だけでなく、サポートの先生たちにも優しく教えてもらいながら、みんな一生懸命に取り組んでいました。

    これからもタブレットを上手に活用しながら、楽しく学びを深めていきたいと思います。

  • 5月19日 「あめですよ」

    公開日
    2026/05/22
    更新日
    2026/05/22

    1年生

     登場人物の気持ちになって、言葉をよく聴こう

    黒板には、お話のあらすじやポイントが丁寧に板書されています。

    この日のめあては、お話に出てくる言葉に気をつけながら、大きな声で音読したり、登場する生き物たちの様子を読み解いたりすること。先生が問いかけるたびに、「はい!」「はい!」と教室のあちこちから元気な声が響き、子どもたちは身を乗り出すようにして手を挙げていました。

     友達と考えをきき合う、あたたかい時間

    子どもたちの机の上には、色鮮やかな挿絵が描かれた教科書が広げられています。自分の力で一生懸命に文字を追い、挿絵から様子を想像する子どもたち。隣の席の友達と意見を交わしたり、先生のアドバイスに「なるほど!」と頷いたりと、クラス全体で学びを深めている様子が伝わってきます。

  • 5月19日 「か」の学習に励む子どもたち

    公開日
    2026/05/21
    更新日
    2026/05/21

    1年生

    国語の授業で、ひらがなの「か」を学びました。

    子どもたちは、文字の形や書き順、そして「か」から始まる言葉(「かに」「かほ(顔)」「かき」「かさ」など)を一生懸命に確認していました。

    真剣な眼差しで、一文字ずつ丁寧に

    授業が始まると、子どもたちは一斉にプリントやノートに向かい、鉛筆を正しく握って「か」の練習に取り組みます。まだ習い始めたばかりの平仮名ですが、マス目の中にバランスよく収まるよう、一画一画をとても丁寧に書いていました。

    教室を回る先生やサポートの先生が「上手だね!」「その調子!」と声をかけると、子どもたちは嬉しそうに笑顔を浮かべ、さらに集中して筆を進めていました。

  • 5月18日 「ほ」のつく言葉、みーつけた!楽しくひらがなを学ぶ1年生

    公開日
    2026/05/19
    更新日
    2026/05/19

    1年生

    小学校に入学してもうすぐ2ヶ月。

    1年生の教室では、毎日新しい文字との出会いに子どもたちが目を輝かせています。

    この日の国語の授業では、ひらがなの「ほ」の学習が行われました。

    教室の黒板には、大きな「ほ」の文字と、筆順(書き順)が分かりやすく示されています。電子黒板(モニター)も活用され、子どもたちは視覚的に文字の形やバランスを捉えていきます。

    教室全体に「もっと書きたい!」「上手に書けるようになりたい!」という前向きなエネルギーが満ちあふれていました。


  • 5月12日 「7はいくつといくつ?」—数を分けて考える楽しさに挑戦!

    公開日
    2026/05/18
    更新日
    2026/05/18

    1年生

    今回の単元は、これからのたし算やひき算の基礎となる重要な学習、「いくつといくつ」です。

    教室の黒板には大きく「7」という数字が掲げられ、その下には数を分解する組み合わせがずらりと並んでいます。 「7は、0と7、1と6、2と5……」 子どもたちは、デジタル教科書が映し出された大型モニターを真剣に見つめながら、先生の問いかけにしっかりと耳を傾けていました。

    デジタルと具体物で深める「数の感覚」

    授業では、先生がモニターに映した「かずのせん(数カード)」の図を使いながら、視覚的に分かりやすく解説を進めていきます。

    子どもたちの手元には、おはじきやブロックの代わりに、教科書のイラストが並んでいます。 「7は、5といくつに分かれるかな?」 先生の問いかけに、子どもたちは「はい!」と元気に手を挙げたり、自分の教科書のワークスペースに一生懸命鉛筆を走らせたりしていました。

    一人ひとりに寄り添う、きめ細やかなサポート

    教室には担任の先生だけでなく、サポートの先生の姿も。 子どもたちがワークシートに数字を書き込む間、机の間を回りながら、「よく書けたね!」「そうそう、大正解!」と優しく声をかけていました。つまずきそうな部分があっても、すぐに大人が寄り添ってヒントを出せる温かい環境が整っています。

    集中して机に向かう、頼もしい後ろ姿

    授業の後半では、教科書の練習問題に黙々と取り組む時間が設けられました。 イラスト(風船、ドーナツ、傘など)の数を数えて数字を書く問題や、数の分解の図(サクランボ図)の空欄を埋めていく問題に、どの子も集中して取り組んでいます。

    入学してからまだ間もない1年生ですが、背筋を伸ばして一生懸命に鉛筆を握る後ろ姿からは、すっかり「小学生の顔」になった頼もしさが感じられました。

    これからも、身の回りにあるたくさんの「数」に触れながら、算数の面白さをたくさん発見していってほしいと思います。

  • 笑顔満開!「阪今池公園への旅」

    公開日
    2026/05/14
    更新日
    2026/05/14

    1年生

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  • 「阪今池公園への旅」

    公開日
    2026/05/14
    更新日
    2026/05/14

    1年生

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  • 「あいうえお」のひみつを見つけよう!

    公開日
    2026/05/11
    更新日
    2026/05/11

    1年生

    教室では国語の授業が行われていました。

    黒板いっぱいに広がる言葉の世界

    黒板には、先生が書いたたくさんの言葉が並んでいます。

    • ありのこ

    • いしころ

    • うしさん

    • えんそく

    • おひさま

    子どもたちは、これらの言葉の中に隠れている「あ・い・う・え・お」を見つけ出し、元気よく発表していました。先生が指し示す文字を食い入るように見つめる姿からは、新しいことを学ぶ楽しさが伝わってきます。

    集中して取り組む「な」の練習

    授業の後半では、プリントを使って実際に文字を書く練習に挑戦。今日練習していたのは「な」の文字です。

    「むずかしいな…」とつぶやきながらも、背筋を伸ばし、正しい鉛筆の持ち方で一画一画ていねいに進めていきます。

    一文字ずつ、ゆっくりと。 自分たちの名前や、身の回りの言葉を自由に書けるようになる日が楽しみですね。


  • 図工:ねんどとなかよし!はじめての粘土遊び

    公開日
    2026/05/07
    更新日
    2026/05/07

    1年生

    1年生の図工の授業で、粘土を使った造形活動が行われました。

    子どもたちが夢中になって粘土と向き合う、活気あふれる授業の様子です。

    📖 まずは先生のお話をしっかり聞いて

    授業の冒頭では、先生から粘土の扱い方や、今日の活動のヒントについてお話がありました。

    教科書を見ながら、「どんなことができるかな?」と想像を膨らませる子どもたち。背筋を伸ばして先生に注目する姿からは、新しい活動へのワクワク感が伝わってきます。

    👐 「ねんどとなかよし」になろう!

    いよいよ実践の時間です。黒板には「ねんどたいそう」の文字が。 粘土を柔らかくするために、みんなで一生懸命こねたり、丸めたりすることからスタートしました。

    • まるめる: 手のひらでコロコロ転がして、きれいな団子に。

    • のばす: ヘビのように細長く伸ばして、形を変えていきます。

    • つぶす: 手のひらでギュッと押して、平らな形に。

    ✨ 想像力あふれる作品たち

    粘土が柔らかくなってくると、子どもたちの創造力が爆発します!

    黒板に書かれたヒント「パン、ハンバーグ、ぴざ、のりまき」などを参考にしながらも、自分だけのオリジナル作品を次々と生み出していました。

    • 「見て見て!長いヘビができたよ!」

    • 「おいしそうなピザの完成!」

    粘土板の上いっぱいに広げたり、高く積み上げたりと、粘土の感触を楽しみながら、思い思いの表現を楽しんでいました。

    📝 授業を振り返って

    1年生にとって、粘土は自分の手で自由に形を変えられる魔法のような素材です。

    最初は少し硬かった粘土も、子どもたちの体温と一生懸命な力で、だんだんと柔らかく、温かい作品へと変わっていきました。

    切ったり、くっつけたり、また丸めてやり直したり。試行錯誤を繰り返す中で、ものづくりの楽しさを存分に味わえた時間となりました。