学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

3年生

  • 画用紙いっぱいに広がる個性!描く「大好きな世界」

    公開日
    2026/04/22
    更新日
    2026/04/22

    3年生

    今日の図工は、いつもより少し静か。

    でも、子どもたちの手元からは「シュッシュッ」「クルクル」と、力強いリズムが聞こえてきます。

    図工の授業で、色鉛筆とクレヨンを使い、自分たちの好きなものを自由に描く活動が行われました。

    子どもたちは、「ここは優しく塗りたいから色鉛筆」「ここは目立たせたいからクレヨン!」と、自分なりに工夫しながら使い分けていました。

    ■ 描き出された「好き」の数々

    真っ白だった画用紙が、授業が進むにつれてどんどんカラフルに染まっていきます。

    「見て見て」

    そんな新しい発見の声もあちこちで上がり、友だち同士で作品を見せ合いながら、お互いのアイデアを刺激し合う姿が印象的でした。


  • 静寂の図書の時間

    公開日
    2026/04/17
    更新日
    2026/04/17

    3年生

    図書室でのルールを守り、読書をしました。

    友だちとどうしても話をしたい時もあります。そんな時も他の友だちの邪魔にならないように「ひそひそ声」で読書することができました。

    とても行儀がいいので、褒めました。

    素晴らしい読書活動でした!!

  • 4月15日「すいせんとラッパ」 様子を想像して音読に表そう!

    公開日
    2026/04/17
    更新日
    2026/04/17

    3年生

    国語授業は、「すいせんとラッパ」の学習が盛り上がっています。

    この単元では、物語の様子を想像して、音読に表すことを目標としています。

    授業では、まず物語の内容を理解するために、みんなで一緒に物語を読みました。すいせんがラッパを吹いている様子、ラッパを吹いているすいせんを見ている人々の様子など、物語の情景を想像しながら読み進めました。

    次に、物語の様子を音読に表すために、どのような工夫ができるか、みんなで意見を出し合いました。

    • 「すいせんがラッパを吹いている様子を、元気よく大きな声で読む」

    • 「ラッパを吹いているすいせんを見ている人々の様子を、驚いたような声で読む」

    • 「物語の情景に合わせて、声のトーンやスピードを変える」

    など、たくさんの工夫が挙げられました。

    子どもたちは、「すいせんとラッパ」の学習を通して、物語の様子を想像して、音読に表すことの楽しさを学ぶことができました。

    これからの音読の学習にも、ぜひ活かしてほしいと思います。

  • 4月14日 今日の国語:すいせんとありの「音」と「動き」

    公開日
    2026/04/17
    更新日
    2026/04/17

    3年生

    国語の授業では、「すいせんとラッパ」を読み深めました。 みんなで教科書をじっくり読んで、すいせんの花と、そこにやってきたありさんの様子がわかるところに線を引いてみました。

    線を引いてみると、すいせんの「堂々とした明るさ」と、ありの「ちょこまかとした可愛らしさ」が対照的に描かれていることがよく分かりました。

    言葉から映像をイメージするのって、とっても楽しいですね!

    次の時間は、この後の場面で二人がどんなお話をしたのか、もっと詳しく読んでいこうと思います。


  • 4月14日 すいせんのラッパ

    公開日
    2026/04/15
    更新日
    2026/04/15

    3年生

    「すいせんのラッパ」を順番に音読している様子とペアで音読している様子です。

  • ドキドキの初授業!音を楽しむ一歩を踏み出しました

    公開日
    2026/04/13
    更新日
    2026/04/13

    3年生

    期待と不安が入り混じった、忘れられない「初めての授業」の様子をお伝えします。

    🎵 期待に胸を膨らませて

    「みんな音楽を楽しんでくれるかな?」「笑顔が見られるかな?」と、何度もシミュレーションを繰り返しながら、子どもたちを迎えていました。

    🥁 全身で音楽を感じたアクティビティ

    今日は、ただ座って歌うだけでなく、体全体を使ってリズムを感じる体験型の活動を取り入れました。 子どもたちの反応は想像以上!音楽に合わせて体を動かしたり、リズムを叩いたりするうちに、音楽室は一気に活気に包まれました。

    🌱 失敗も成長の糧に

    活気があるのは嬉しいことですが、盛り上がりすぎてしまい、なかなか収拾がつかなくなってしまう場面も……。最後は担任の先生にサポートしていただき、なんとか無事に終えることができました。

    少し悔しい気持ちもあったようですが、最初から完璧にできる先生はいません。

    子どもたちが毎日一生懸命学んでいるのと同じように、先生も「子どもたちと一緒に成長していく先生」でいてくださいね。

    🎹 これからの意気込み

    今日の反省を次に活かし、明日はもっと「楽しい!」と「集中!」のメリハリがある授業を目指します。 音楽室が、子どもたちにとって心安らぎ、そして新しい発見に満ちた場所になるよう、一歩ずつ進んでいきます。

    これからの成長を、温かく見守っていただけると嬉しいです!

    最後の写真はお昼休みに音楽室を開放している様子です。開放しようとする心意気が素晴らしいです!!


  • ひみつの作戦で解決!7×4の答えをさがそう

    公開日
    2026/04/13
    更新日
    2026/04/13

    3年生

    算数の時間は、教室中が熱気にあふれていました。めあては「7×4の答えの見つけ方を考えよう」です。

    すでに九九を覚えている人も多いですが、今日は「ただ覚えている答えを言う」だけではありません。「どうしてその答えになるのか」を、図や式を使って友達に説明するのがミッションです。

    💡 自分だけの「答えの見つけ方」

    子どもたちは、ノートに自分なりの「作戦」を書き込みます。

    • 「たし算作戦」:7を4回たせばいいから、7+7+7+7=28

    • 「九九のきまり作戦」:7×3(21)に、もう一回7をたせばいいんだよ。

    • 「わけわけ作戦」:7を「5と2」に分けて、5×4(20)と2×4(8)をあわせると28になる!

    🤝 「説明できた!」のサインをもらおう

    自分の考えがまとまったら、いよいよ「説明タイム」です。教室を自由に歩き回り、友達に自分の作戦を伝えます。

    説明を聞いて「納得した!」と思ったら、お互いのプリントにサインを書き込みます。

    「あ、そのやり方おもしろい!」「僕と同じだね!」という声があちこちで上がり、サインが増えるたびに子どもたちの表情には自信が満ちあふれていきました。

    📝 学習を終えて

    最後はみんなで、いろいろな解き方があることを確認しました。 一つの答えにたどり着く道は、たくさんあります。友達とサインを交換しながら、算数の楽しさや「伝え合う喜び」をたっぷり感じた1時間となりました。

    今日のまとめ

    • 九九の答えは、たし算や「かける数を分ける」ことで見つけられる。

    • 友達に説明すると、自分の考えがもっとはっきりする!


  • 心に響く「すいせんのラッパ」!音読練習の様子

    公開日
    2026/04/13
    更新日
    2026/04/13

    3年生

    今日の国語の時間は、物語「すいせんのラッパ」の音読練習を行いました。

    教室中に元気なラッパの音が響き渡るような、活気あふれる授業でした。

     場面の様子を想像して、声に出そう

    「すいせんのラッパ」は、春の訪れを知らせるすいせんたちの、明るく力強い物語です。子どもたちはまず、挿絵を見ながら「どんな風にラッパを吹いているかな?」と考えを巡らせました。

    • 「ぷっく、ぷっく、ぷうー!」

    • 「ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱっ、ぱらららら!」

    教科書に並ぶオノマトペ(擬音語)を、どう表現すれば春のワクワク感が伝わるか、一人一人が工夫を凝らしていました。

  • 算数「工夫してまるの数を数えよう」

    公開日
    2026/04/10
    更新日
    2026/04/10

    3年生

    算数の時間は、ドット(⭕️)が並んだ図を見て、その合計を「一つの式」「図」を使って表す学習に取り組みました。

    ただ数えるだけでなく、「どうまとめたら計算しやすいかな?」と、みんなが数学的な考え方をフル回転させた1時間でした。

  • 魔法の数列?「ラッキーナンバー」のナゾを解け!

    公開日
    2026/04/10
    更新日
    2026/04/10

    3年生

    今日の3年生の算数の時間は、まるでおまじないのような不思議な計算に挑戦しました。その名も「ラッキーナンバーを見つけよう」。

    一見、バラバラな数字が並んでいるように見えて、実は最後にはみんなが「えっ、どうして!?」と驚く結末が待っていました。

    🔮 算数マジックのルール

    やり方はとってもシンプルです。

    1. スタート: 1番目と2番目に、好きな「1けたの数字」を書く。

    2. ルール: 前の2つの数字を足して、次のマスに書く。

      • ※もし答えが10以上(2けた)になったら、「1の位」だけを書くのがルール!

    3. ゴール: これを繰り返して、17番目まで計算する。

    例:1番目が「3」、2番目が「5」の場合

    • 3番目:3+5=8

    • 4番目:5+8=13 → 1の位の 3 を書く

    • 5番目:8+3=11 → 1の位の 1 を書く……

    📝 教室の様子:ひたすら計算!そして発見

    「17番目まで書けたかな?」という先生の声に、子どもたちは一生懸命指を折ったり、筆算をしたりしながら数字を埋めていきます。

    「先生、ぼくの17番目は『7』になった!」 「私も7だよ!」 「えっ、スタートの数字はみんな違うのに!?」

    クラスのあちこちから驚きの声が上がりました。実は、1番目と2番目にどんな数字を選んでも、17番目にくる数字は必ず「7」になるのです。

    💡 なぜ「7」になるの?(算数のふしぎ)

    この不思議な仕組み、実は算数の「きまり」が隠れています。 1番目の数を A、2番目の数を B とすると、3番目は A+B、4番目は B+(A+B)……というように、どんどん前の数を足し合わせていきます。

    すると、17番目の数字は計算上、A×610+B×987 という形になります。

    • A にかかる 610 は、10で割り切れるので、1の位は必ず 0

    • B にかかる 987 は、1の位が 7

    つまり、どんな1けたの数を入れても、1の位だけを見れば必ず 「7」 が導き出されるようになっているのです!

    🌟 授業のまとめ

    「計算を間違えなければ、答えがみんな一緒になるなんて魔法みたい!」と、子どもたちは大興奮。

    ただの計算練習も、こんな「ナゾ解き」が加わると、ワクワクする冒険に変わりますね。

    今日の宿題は、お家の人にこの「7になるマジック」を披露することかもしれません。