学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

3年生

  • 9月2日 国語「話し合いのルール」~みんなで意見を伝え合おう~

    公開日
    2026/09/08
    更新日
    2026/09/08

    3年生

    国語の授業の様子です。

    この日は、「話し合い」の進め方やルールについて学習しました。黒板に書かれた「話し合いのルール」を確認しながら、グループごとに意見を出し合ったり、教科書を読み進めたりする姿が見られました。

    机を合わせてグループになり、お互いの意見を聞き合ったり、教え合ったりしながら意欲的に取り組んでいます。

    先生が各グループを回り、一人ひとりの考えやノートの記述を丁寧にサポート。子どもたちも安心して学習を進めていました。

    自分の考えを相手にわかりやすく伝えたり、友達の意見をしっかり聞いたりする姿勢が身についてきています。

    これからの話し合い活動の深まりがとても楽しみです。

  • 9月2日 【3年生】図工「光サンドイッチ」の制作が始まりました!

    公開日
    2026/09/08
    更新日
    2026/09/08

    3年生

    図工では、新しく「光サンドイッチ」という題材の学習がスタートしました。

    今回の作品作りでは、光を通すセロハンやトレーシングペーパー、そして骨組みとなるダンボールの帯などの材料を組み合わせて、光にかざして楽しめる作品を作っていきます。

    授業の冒頭、先生から「どうやって組み立てるとかっこいい枠ができるかな?」「どんな形に組み合わせてみようか?」と説明を受けると、子どもたちの目がキラキラと輝き始めました。

    作業が始まると、子どもたちは集中モードに突入!

    帯状の白いダンボールをぐっと曲げたり、丸めたり、組み合わせたりしながら、自分の思い描く形を形作っていきます。

    「丸い形にしようかな」「仕切りを入れてみよう!」と試行錯誤しながら、友達とやり取りをしたり、集中して手を動かしたりする姿がたくさん見られました。先生にアドバイスをもらいながら、丁寧にボンドやテープで固定していきます。

    窓際を見てみると、さっそく形づくられた枠組みが乾かして置いてありました。外からの光を受け、この後セロハンでどんな色が広がっていくのか、今から完成がとても楽しみです。

    どんな素敵な「光サンドイッチ」が完成するか、どうぞ楽しみにしていてください!

  • 8月31日 音楽:リコーダーのきれいな音色をめざして

    公開日
    2026/09/07
    更新日
    2026/09/07

    3年生

    音楽の授業では、ソプラノリコーダーの練習に取り組んでいます。黒板のめあてには「『ソ』をきれいにならせるようになろう!」と掲げられ、子どもたちは正しい指使いと美しい音色を意識しながら一生懸命練習に励んでいます。



  • 8月31日 言葉の不思議を発見!「慣用句」の学習

    公開日
    2026/09/07
    更新日
    2026/09/07

    3年生

    国語の授業で「慣用句」について学びました。

    慣用句とは、「2つ以上の言葉がむすびついて、元の言葉とはちがう特別な意味になる」言葉のことです。

    黒板には「動物」「植物」「体の一部」を使った言葉など、慣用句の分類が示され、子どもたちは興味津々で説明に耳を傾けていました。

    授業中、子どもたちは国語辞典を開いて熱心調べ学習に没頭。「耳が痛い」「足を引っ張る」といった、身近な言葉の中に隠された意外な意味をひとつひとつ確認しながら、ノートへと丁寧に書き留めていきます。

    「へえ、こんな意味があるんだ!」「日常でも使ってみたい!」といった声が聞こえてきそうなほど、真剣な眼差しで辞典をめくる姿がとても印象的でした。

    言葉の意味を深く知ることで、表現の幅はぐっと広がります。

    今回学んだ慣用句を、これからの読書や作文、毎日の会話の中でもぜひ活かしていってほしいと思います。

  • 8月31日 笑顔と驚きが広がった国語の授業!

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/03

    3年生

    「校長先生が雷を落とす」から学ぶ慣用句の面白さ

    言葉の奥深さや比喩表現の楽しさを学ぶ国語の授業で、「慣用句」をテーマにした体験型の学習が行われました。

    慣用句の例として、担任の先生より「校長先生が雷を落とす」という一文。

    身近な例えから「本当の意味」を探る

    もちろん、実際に空から雷が落ちてくるわけではありません。担任の先生が「じゃあ、この言葉はどういう時の様子を表していると思う?」と問いかけると、児童からは自由な発想が飛び交います。

     「ものすごく激しく怒っている様子!」

    「雷」という強烈なイメージを使って「激しく叱ること」を表現する——慣用句の仕組みを理解した子どもたちの表情は、「なるほど!」という納得の笑顔に変わっていきました。


    日常生活の中で「これって慣用句かな?」と探す楽しみを知った子どもたち。

    次に「校長先生が雷を落とす」場面に出会わないことを祈りつつ、言葉の表現力をどんどん広げています。

  • 算数:あまりのある割り算にチャレンジ中!

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    3年生

    算数では、割り切れない計算「あまりのある割り算」の学習を進めています。

    最初は「あまりが出るとどう書けばいいのかな?」「検算(確かめ算)はどうやるんだっけ?」と少し戸惑う様子も見られましたが、練習を重ねるうちにすっかり計算のコツをつかんできた子どもたち。

    授業中、先生からの問いかけに対して「はい!」と元気に手を挙げて発表しようとする姿がたくさん見られます。また、一人でじっくり問題に向き合う時間には、ノートに丁寧な式と考え方を書き込み、集中して取り組んでいます。先生が机を回りながらアドバイスをすると、納得した表情で次の問題にどんどん挑戦していました。

    割り算の基本がしっかり身についてきた3年生。

    これからも「できた!」「分かった!」という達成感を味わいながら、楽しく学習を進めていきたいと思います。

  • 8月28日 総合「枚方市の魅力」を伝えよう!~遠くの街へ、自分たちの学びを届ける挑戦~

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/09/08

    3年生

    総合的な学習の時間では、「枚方市の魅力」について学習を進めています。

    黒板には「みりょく=めっちゃええやん」という分かりやすい言葉とともに、「枚方市の魅力を伝える」という大きな目標が掲げられました。「こんな良いところがあるんだよ」「行ってみたい」「住んでみたい」と相手に思ってもらえるような発表を目指して、子どもたちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けています。

    現在、沖縄や北海道といった枚方市と縁のある友好都市の学校など、遠隔地の相手と発表会(交流会)が実施できるよう、調整・依頼を進めているところです。距離があるため調整は一筋縄ではいきませんが、子どもたちが心を込めて調べ、まとめた学びをしっかりと届けられるよう、環境づくりに取り組んでいます。

    自分たちの街の「めっちゃええやん!」を全国の友達に伝えるため、これからどのような発表が出来上がっていくのか、子どもたちの成長と挑戦が今からとても楽しみです。

  • 算数「あまりのあるわり算」をマスター!昨日の苦戦を乗り越え、晴れやかな表情で挑戦!

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    3年生

    今日の3年生の算数の時間は、昨日から引き続き「あまりのあるわり算」の学習です。

    昨日は、計算の手順や「あまり」の意味を理解するのに苦戦し、少し曇り空のような表情を見せる児童もいました。

    しかし、今日は違います!教室に入ると、そこには昨日の不安げな表情とは打って変わって、真剣ながらも、どこか「すきっと」とした晴れやかな表情で問題に取り組む子どもたちの姿がありました。

    昨日の復習からスタート

    授業は、昨日の学習内容の復習から始まりました。先生が黒板に問題を書き、子どもたちが答えを発表していきます。「あまり」の意味を、おはじきや図を使って丁寧に確認し、計算の手順を一つずつおさらいしました。

    いよいよ問題演習へ

    復習が終わり、いよいよ問題演習の時間です。子どもたちは、教科書やプリントの問題に、集中して取り組み始めました。

    見違えるような成長!

    昨日は、計算が止まってしまったり、先生に何度も質問したりする姿が見られましたが、今日は違います。スラスラと計算を進め、自信を持って答えを書き込んでいく児童が増えています。中には、難しい問題に挑戦し、解けた瞬間に「できた!」と笑顔を見せる児童もいました。

    先生の丁寧な指導と、友達との協力

    先生は、一人ひとりの机を回り、丁寧に指導を行っています。分からないところがあれば、優しく声をかけ、ヒントを出したり、一緒に計算を考えたりします。また、友達と分からない問題を教え合ったり、答えを確認し合ったりする姿も見られました。

    昨日の苦戦が、今日の成長へ

    昨日の苦戦があったからこそ、今日の「すきっと」とした表情と、見違えるような成長があるのだと感じました。壁にぶつかっても、諦めずに挑戦し、乗り越えていく力。それが、この授業を通して、子どもたちの中に着実に育まれているのだと、改めて実感しました。

    「あまりのあるわり算」マスターへの道

    「あまりのあるわり算」は、3年生にとって、算数の大きな山場の一つです。しかし、今日の授業のように、先生や友達と協力し合いながら、諦めずに挑戦し続ければ、必ずマスターできるはずです。これからの子どもたちの成長が、ますます楽しみです!

  • 8月27日 「あれ?ぴったり割れない…?」はじめての「あまりのある割り算」に挑戦!

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    3年生

    今日の算数は、新しいステップ「あまりのある割り算」の学習です!

    黒板の前で先生が指し示す問題には、これまで習った『割り切れる計算(9 ÷ 3 や 12 ÷ 3)』の横に、新しく『10 ÷ 3』や『13 ÷ 4』などの計算が並びます。「どうわけているのかな?」という問いかけに、子どもたちの真剣な眼差しが集まります。

    「九九を使えば解けるはず…」と意気込んでノートに向かった子どもたちですが、ここからが思わぬ大苦戦の始まりでした。

    「ぴったり分かれない!」「あまりが出ちゃう?」

    3 ×3 = 9 だから……あとの1はどうすればいいの?」

    「あまりってなに? 数字でどう書けばいいの?」

    割り切れる計算に慣れていた子どもたちにとって、余りが出る概念は大きな壁です。ノートをじっと見つめて腕を組む子、九九の表を指でたどりながら「おかしいぞ…」と首をかしげる子、友達と「どうなった?」と顔を見合わせる子など、教室中が心地よい試行錯誤の熱気に包まれました。

    先生と一緒に「10個のものを3人で分けたら、1人3個もらえて、1個あまるね」と具体的な場面を思い浮かべながら、一つひとつ整理していきます。

    「あ、そっか!あまりの数字を書けばいいんだ!」と仕組みを理解した瞬間、あちこちから「分かった!」「なるほど!」と晴れやかな声が上がりました。

    割り切れない面白さと、あまりの数字の意味を知った3年生。

    壁にぶつかりながらも自分の頭でじっくりと考え抜いた、とても濃密な算数の時間となりました。

  • 8月27日 

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    3年生

    体育授業は、久々の運動ということもあり、まずは身体をならしながら「サーキットトレーニング」からスタート!

    マットの上でゴロゴロと転がって体をほぐしたり、四つ這いで進んだりなど、体育館いっぱいに用意された様々なステーションをテンポよく巡っていきます。

    久々の体育館での活動でしたが、子どもたちは終始笑顔で楽しそうに汗を流し、少しずつ体の感覚を取り戻している様子でした。

    焦らずじっくり体力を高めながら、今学期も楽しく体育の授業に取り組んでいきたいと思います。