学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

4年生

  • 2学期最初の音楽授業!元気に歌からスタート

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    音楽室にも子どもたちの明るい笑顔と元気の良い声が戻ってきました。

    4年生の2学期最初の音楽の授業では、モニターに映し出された歌詞を見ながら、みんなで声を合わせて歌いました。「おはよう おはよう おはよう~♪」と、明るい歌詞に合わせて元気に歌う子どもたちの姿が見られ、音楽室いっぱいに心地よい歌声が響き渡りました。

    2学期も歌や合奏など、さまざまな音楽活動を通して豊かな表現力を育んでいけるよう取り組んでまいります。

    今学期の成長もとても楽しみです。



  • 国語「気をつけることを意識して音読しよう」

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    今日の授業のめあては「気をつけることをそれぞれ意識して音読をしよう」です。

    場面や登場人物の気持ち、読むときのリズムなど、自分が気をつけたいポイント(声の大きさ、速さ、間の取り方など)を一人ひとりが意識しながら音読の練習に取り組みました。

    音読は、文章の意味や登場人物の気持ちを深く理解するための大切な学習です。

    ご家庭でも音読の宿題などがありましたら、ぜひ子どもたちの工夫に耳を傾けてみてください。

  • 算数の時間に集中!〜割り算の学習〜

    公開日
    2026/08/26
    更新日
    2026/08/26

    4年生

    算数の授業では、割り算の学習に取り組みました。

    黒板に向かって先生の説明を真剣に聞き、問題に集中して向き合う姿が見られました。一人ひとりがノートやタブレットを活用し、自分の力で計算を進めたり、解き方を考えたりしています。

    割り算の計算は少し難しくなるステップですが、コツをつかもうとみんな粘り強く頑張っています。

    ご家庭でも「今日はどんな問題を解いたの?」と、ぜひ話を聞いてみてください。





  • いよいよ2学期がスタートしました!

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    4年生

    名探偵になって夏休みを調査!

    教室では「探偵ゲーム」がスタート。ワークシートを手にした子どもたちが小さな探偵に大変身し、友達にインタビューしながら夏休みの出来事を熱心に聞き合いました。


    「夏休みにどこに行った?」「どんな楽しいことがあった?」と問いかける表情は真剣そのもの。お互いの思い出を聞き出すたびに、「へえ、そうだったんだ!」「一緒だね!」と嬉しそうな笑顔やピースサインがあふれ、久しぶりに再会した友達との会話に花を咲かせていました。


    タブレットでの作業や課題に取り組む時間も集中して向き合い、メリハリのある素晴らしいスタートを切ることができました。友達の夏の思い出をたくさん発見し、教室は終始あたたかい活気に包まれていました。

  • 7月10日 理科「電気のはたらき」〜体育館でモーターカー実験!〜

    公開日
    2026/07/23
    更新日
    2026/07/23

    4年生

    理科の授業では、「電気のはたらき」の学習に取り組んでいます。

    乾電池のつなぎ方(直列つなぎ・平行つなぎ)によって、電流の強さやモーターの回る速さがどのように変わるのかを実験を通して学びました。

    この日は、自分たちで組み立てたプロペラカーやモーターカーを持ち寄り、広い体育館を使って走らせる実験を行いました!

    走らせて実験!分かったこと・気づいたこと

    • 乾電池のつなぎ方でスピードが変わる! 直列つなぎにした車は「すごく速い!」「遠くまで走った!」と大大興奮。電池のつなぎ方によるパワーの違いをしっかりと体感することができました。

    • まっすぐ走らせる工夫 車が壁にぶつからないよう見守ったり、スタート位置をそろえて走る距離を比べたりと、子どもたち同士で声を掛け合いながら楽しく取り組む姿が見られました。

    学びのポイント

    単に「車で遊ぶ」のではなく、「どうして速さが違うのかな?」「乾電池を増やすとどうなるのかな?」 という疑問を持ち、実際に動かすことで納得感のある学びにつながっています。

    実験が終わったあとも、「もっと工夫して速くしたい!」「別のつなぎ方も試してみたい」と探究心いっぱいの4年生でした!

  • 7月9日 算数「小数」〜数直線を使って小数のしくみを調べよう〜

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    4年生

    算数の授業では「小数のしくみ」についての学習を行いました。

    今回の授業では、整数と同じように小数にも位(位取り)があることや、小数の大きさの比べ方について学びました。

    💡 授業の様子

    子どもたちは、黒板に書かれた数直線をじっくりと見つめながら、

    • 「1目盛りはいくつの表しているのかな?」

    • 「小数第一位、第二位、第三位の数字に注目してみよう!」

    と、集中して考えていました。

    先生が黒板の数直線を使って丁寧に説明すると、子どもたちは手元のプリントや教科書に書き込みながら、小数の大きさや位置関係を一つひとつ確認していました。

    📝 子どもたちの取り組み

    真剣な表情で教科書の問いに取り組む姿がたくさん見られました。友だちと意見を交わしたり、黒板を見上げて考えを整理したりしながら、小数の理解を深めることができました。

  • 7月16日 みんなの心が一つに!優しさ溢れるお別れ会&全力お楽しみ会

    公開日
    2026/07/17
    更新日
    2026/07/17

    4年生

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  • 「0.01」が20個集まると…?みんなでじっくり復習タイム!

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    4年生

    4年生の算数の授業では、これまで学習してきた「小数」のまとめと復習を行いました。

    教室を覗くと、黒板の前で先生が丁寧に解説している真っ最中。今日の大切なポイントは「0.01L の20個分はいくつか?」という問題です。

    0.01 が10個で 0.1 だから、20個集まると……?」 先生の問いかけに、子どもたちはこれまでのノートを見返したり、頭の中で位(くらい)の動きをイメージしたりしながら、真剣な表情で考えていました。

    タブレットも大活躍!それぞれのペースで深める学び

    今回の授業でも、子どもたちの手元にはすっかりお馴染みとなったタブレット端末(iPad)が。 黒板に書かれた、長さや重さ、かさ(体積)の単位の関係性を見比べながら、自分の端末を使って図で確認したり、練習問題を解いたりと、一人ひとりが自分のペースでしっかりと理解を深めていました。

    • 長さ: 1.435m や、km  m の関係

    • 重さ: kg  g の関係

    • かさ: 小数の表し方

    高学年に向けて、ここからの算数は単位の換算や小数の仕組みなど、少しずつ複雑な内容が増えていきます。だからこそ、こうした「基本の復習」の時間をクラス全体で大切にしています。

    互いに教え合ったり、先生のアドバイスに「あ、そっか!」と声を上げたりと、前向きに数字と向き合う4年生の頼もしい姿が見られた1時間でした。

  • 7月2日 「小数の仕組み」〜デジタルとアナログを融合した、主体的で深い学び〜

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    4年生

    教室では算数「小数の仕組み」の授業が行われていました。

    今回の単元は、私たちが普段使っている整数と同じように、小数も「10倍、10分の1」といった位(くらい)の仕組みで成り立っていることを理解する、高学年の算数へとつながる重要なステップです。

    視覚的に理解を深める黒板とデジタル教材

    黒板には、1L(リットル)のますに見立てた図や数直線が丁寧に描かれており、子どもたちが「0.1」や「0.01」といった目に見えにくい小数の量を視覚的にイメージできるよう工夫されています。

    真剣、そして楽しそうに学ぶ子どもたち

    子どもたちの机の上には、タブレット端末や教科書、ノートが広げられています。先生が黒板に数値を書き込むと、子どもたちは自分の端末の画面に目を凝らしたり、ノートに書き留めたりと、非常に集中して授業に臨んでいました。

    お互いの考えをタブレットを通じて共有したり、先生の解説をじっくり聞いたりしながら、一人ひとりが「小数の不思議」を紐解いていく、充実した算数の時間となりました。

  • 6月29日 アイデアがきらめき転がる!「コロコロガーレ」に大興奮

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    4年生

    図工の授業で今回のテーマは、子どもたちに大人気の立体迷路工作。 白い紙のフレームを組み立て、何層ものステージを作りながら「ビー玉が転がるコース」を設計していきます。

    教室に入ると、そこはすっかり小さな「設計事務所」兼「実験場」。子どもたちの真剣な眼差しと、賑やかな歓声で包まれていました。

    ■ 試行錯誤が生む、自分だけのオリジナルコース

    今回の工作は、ただ組み立てるだけではありません。 「どうすればビー玉がスムーズに転がるか?」「ここで面白い動きをさせるにはどうしたらいいか?」と、常に試行錯誤の連続です。

    • カラフルな仕掛け:色画用紙や波打つ特殊な紙を使って、スロープやトンネル、階段のような仕掛けを自作。

    • こだわりの世界観:コースの最上部を海に見立てたり、側面にかわいいイラストを描き込んだりして、自分だけの世界観を表現する姿も。

    • 「転がしては直す」の繰り返し:実際にビー玉を何度も転がしながら、微調整を繰り返します。

    机の上だけでなく、時には床に座り込んで、友達と「ここ、もっと傾けたほうがいいかな?」とアドバイスを送り合う姿が印象的でした。

    ■ できた!見せて!友達とつながる瞬間

    完成が近づくと、嬉しそうに自分の作品を見せてくれる子どもたち。

    黒板には、本日のめあてとして「③ 友達の作品で、遊び合う(評価)」の文字が。 自分が作ったコースを友達に楽しんでもらったり、友達の作った驚きのギミックに「すごい!これどうやったの?」と刺激を受けたり。作品を通じて、クラスのコミュニケーションがさらに活発に広がっていました。