学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

無限大プロジェクト

  • 【無限大プロジェクト第1弾】全力疾走!3年生主催「先生鬼ごっこ」で絆を深める

    公開日
    2026/05/11
    更新日
    2026/05/11

    無限大プロジェクト

    今年度の「無限大プロジェクト」が、いよいよ最高の形で幕を開けました!

    その記念すべき第1弾は、3年生が企画・運営を担当した「先生鬼ごっこ」です。

    青空が広がる絶好のコンディションの中、校庭には開始前から子どもたちのワクワクした熱気があふれていました。

    先生たちも本気!大人vs子供の真剣勝負

    今回の目玉は、なんといっても多くの先生たちの参戦です。担任の先生はもちろん、普段はなかなか一緒に遊ぶ機会の少ない先生、そして現在来校している看護実習生さんもゲストとして参加してくれました!

    合図とともに、校庭のあちこちで追いかけっこがスタート。 「あっちに先生がいたぞ!」「逃げろー!」と元気な声が響き渡ります。先生たちも子どもたちの素早い動きに負けじと、日頃の運動不足(?)を吹き飛ばすような全力疾走を見せてくれました。

    笑顔と汗がはじけた最高の時間

    広い校庭をいっぱいに使って走り回る子どもたちの表情は、まさに「無限大」の笑顔。実習生さんも、子供たちとの交流を通じて学校の活気を肌で感じている様子でした。

    • 3年生の主体性: ルールの説明から進行まで、自分たちで作り上げた達成感。

    • 深まる交流: 先生と子どもたち、そして実習生という立場を超えた一体感。

    あっという間の時間でしたが、ただの遊び以上の「絆」が生まれた素晴らしいプロジェクトとなりました。

    3年生のみなさん、素敵な企画をありがとう!

     次回の「無限大プロジェクト」では、どんなワクワクが待っているのでしょうか?

    これからも子どもたちの「やりたい!」を全力で応援していきます。


  • 4月24日 無限大プロジェクト始動!3年生が校長室へ直談判!?

    公開日
    2026/04/27
    更新日
    2026/04/27

    無限大プロジェクト

    今年度の「無限大プロジェクト」がついに幕を開けました。

    注目の第1弾は、3年生が企画した『鬼ごっこ』です!

    本日、提案者の3年生たちが、自分たちで作ったポスターを手に校長室を訪れました。

    運命の「ポスター掲示」許可取り

    「失礼します!」 校長室のドアを叩いた3年生たち。手に持っているのは、可愛らしい鬼のイラストが描かれた手作りのポスターです。

    「5月11日に『鬼ごっこ』をやりたいです。ポスターを貼ってもいいですか?」

    自分たちの言葉でしっかりと企画の趣旨を説明する姿は、さすが。校長先生も、子どもたちの自主的な提案を笑顔で受け止め、快く「掲示許可」を出しました!

    「ぜひきてね」という大きな文字からは、全校児童に楽しんでほしいという3年生の温かい気持ちが溢れています。

    3年生主催の「鬼ごっこ」。

    5月11日、運動場が大きな歓声に包まれるのが今から楽しみですね。

    無限大プロジェクトは、これからも学校をワクワクさせていきます!


  • 可能性は無限大!2年生主催の紙飛行機大会を開催

    公開日
    2026/03/06
    更新日
    2026/03/06

    無限大プロジェクト

     元気いっぱいの掛け声とともに、色とりどりの紙飛行機が大空(体育館)へと舞い上がりました。

    今回のイベントを企画・運営したのは、なんと小学2年生の有志たち。「無限大プロジェクト」と銘打ち、準備から当日の進行まで、自分たちの手で作り上げました。

    誰もがヒーローになれる「2つの部門」

    「全員が楽しめるように」という主催者のこだわりにより、大会には趣向を凝らした2つのステージが用意されました。

    1. 【距離競走部門】とにかく遠くへ! 「どうすれば風に乗れるか?」を研究した自信作が並びました。翼の角度を微調整し、1センチでも遠くへ飛ばそうと真剣な表情で投げる姿が印象的でした。

    2. 【フラフープ通過部門】狙いを定めて! こちらは飛距離ではなく「正確さ」が鍵。ゆらゆら揺れるフラフープを見事くぐり抜けると、会場からは「おぉー!」という歓声と大きな拍手が沸き起こりました。


  • 【大盛況】渚西中学校吹奏楽部がやってきた!〜無限大プロジェクト・感動の演奏会〜

    公開日
    2026/02/27
    更新日
    2026/02/27

    無限大プロジェクト

    本日、「無限大プロジェクト」の一環として渚西中学校吹奏楽部の皆さんが来校し、素晴らしい生演奏を披露してくださいました!

    今回は参観日と重なったこともあり、たくさんの保護者の皆様にもご参加いただき、体育館は熱気と笑顔に包まれる大盛況のイベントとなりました。

    心に響く、圧巻のパフォーマンス 演奏会では、アンコールを含めて全4曲を披露していただきました。中学生の皆さんが奏でる迫力ある音色と、息のぴったり合った美しいハーモニーに、子どもたちも保護者の皆様も一瞬で引き込まれました。

    会場全体で手拍子をしたり、リズムに乗ったりと、音楽の楽しさを肌で感じることができる、あっという間の素晴らしい時間でした。目の前で見る先輩たちの立派な姿は、本校の子どもたちにとっても大きな刺激と憧れになったことと思います。

    渚西中学校吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました! お忙しい中、本校のために素敵な演奏を届けてくださった渚西中学校吹奏楽部の皆さん、そして引率の先生方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!


  • 3年生の大きな成長!「無限大プロジェクト」で1・2年生を笑顔に〜 たった1日でのブラッシュアップ。頼もしい姿を見せた3年生 〜

    公開日
    2026/02/26
    更新日
    2026/02/26

    無限大プロジェクト

    今日も3年生が主体となって企画・運営を進めた「無限大プロジェクト」。

    学年を超えた交流を目指すこの取り組みで、昨日は2年生を、そして本日は1年生を招待して交流イベントを開催しました。

    昨日の経験を今日の成功へ

    昨日は2年生を招いての初日。3年生は少し緊張した面持ちながらも、一生懸命におもてなしをしていました。しかし、終了後には「もっとこうすればよかった」「ルールが少し伝わりにくかったかもしれない」といった声が子どもたち自身から上がりました。

    素晴らしいのは、ここからの行動力です。3年生は昨日の反省点をすぐに洗い出し、今日の1年生招待に向けて内容のブラッシュアップを図ったのです。

    大盛り上がりの「氷おに」!

    そして迎えた本日の1年生招待。昨日の改善点を踏まえ、1年生がより分かりやすく、思い切り体を動かして楽しめるようにと、急遽プログラムに「氷おに」を取り入れました。

    この判断は大正解! ルールがシンプルで馴染みのある「氷おに」に1年生は大喜び。体育館には、楽しそうな歓声が響き渡りました。3年生は優しくルールを教えたり、逃げやすいように手加減をしてあげたりと、お兄さん・お姉さんとして立派に場を盛り上げていました。

    頼もしい成長を感じる1日に

    今回のプロジェクトを通して最も驚かされたのは、「たった1日で課題を見つけ、改善し、実行に移す」という子どもたちの適応力と実行力です。

    「どうすればもっと楽しんでもらえるだろう?」と相手の立場に立って考え、すぐに行動を変えることができる柔軟性に、大きな成長を感じました。この経験は、3年生にとってかけがえのない自信に繋がったはずです。

    「無限大プロジェクト」の名の通り、子どもたちの可能性はまさに無限大。

    これからの更なる活躍がとても楽しみです!


  • 笑顔も無限大!3年生主催の「低学年ふえ鬼」大会

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    無限大プロジェクト

    3年生が中心となって今日は企画・運営を実施した「無限大プロジェクト」。

    今回は、2年生を招待しての「低学年限定・ふえ鬼大会」が開催されました!

    お兄さん、お姉さんとして張り切る3年生と、元気いっぱいの低学年の子どもたち。

    頼もしい3年生のルール説明でスタート!

    「これから、ふえ鬼大会を始めます!」

    3年生の元気な司会進行でイベントがスタートしました。前に立った3年生の実行委員たちは、2年生に向けて、とても分かりやすくルールを説明してくれました。

    そしていよいよ、スタートの合図です。 

    響き渡る歓声!どんどん増える「赤帽子」

    「きゃー!きたー!」「あっちに逃げろー!」 ニコニコと弾けるような笑顔で駆け回る低学年の子どもたち。最初は白帽子ばかりだった集団の中に、少しずつ赤帽子(鬼)が増えていきます。

    タッチされて鬼になってしまった3年生も、「よし、今度は捕まえるぞ!」とすぐに気持ちを切り替えてお友達を追いかけます。ふえ鬼ならではの「鬼がどんどん増えていくスリル」に、みんな大興奮です。

    大成功の無限大プロジェクト

    時間いっぱい走り回り、最後はみんなで健闘を讃え合って大きな拍手!汗びっしょりになりながら「楽しかったー!」「またやりたい!」と笑顔で教室に戻っていく2年生の姿が印象的でした。

    自分たちで企画からルール説明、当日の安全管理までをやり遂げた3年生の表情には、大きな達成感が満ち溢れていました。

    今回の「無限大プロジェクト」も大成功!これからの3年生のさらなる成長がとても楽しみです。

  • 2月12日 美術館開催!!

    公開日
    2026/02/16
    更新日
    2026/02/16

    無限大プロジェクト

    2年生主催!アイデアあふれる「美術館」が開館しました

    2年生による「無限大プロジェクト」の一環として、特設の「美術館」が開催されました。

    体育館には、子どもたちがこの日のために描き上げた力作が壁一面に飾られ、その数と色彩の豊かさに、訪れた人たちは一瞬で引き込まれていました。どの作品もそれぞれの個性が光っており、まさに子どもたちの「無限大」の可能性を感じさせる空間となりました。

    また、単に絵を鑑賞するだけでなく、招待された人を楽しませるための工夫も盛りだくさんでした。特に盛り上がっていたのは手作りの「くじ引き」コーナーです。「何が当たるかな?」とドキドキしながらくじを引く来場者と、それを笑顔でもてなす2年生の姿がとても印象的でした。

    今回のイベントは、作品作りから当日の運営、くじ引きなどの企画まで、2年生自身が「どうすればみんなに楽しんでもらえるか」を一生懸命に考えて準備したものです。

    たくさんの笑顔とアイデアが詰まった、素晴らしい美術館となりました。


  • お化け博覧会

    公開日
    2026/02/06
    更新日
    2026/02/06

    無限大プロジェクト

    本日オカルトクラブ主催「オバケ博覧会」が図工室で開催され、廊下まで人が溢れるほどの大盛況となりました!
    図工室ならではの不気味な雰囲気を活かした演出に、この冬一番のひんやりとした思い出が完成しました。

  • 無限大プロジェクト:夏休みの宿題、高学年の知恵で低学年もスムーズに!

    公開日
    2025/07/16
    更新日
    2025/07/16

    無限大プロジェクト

    今回の「無限大プロジェクト」は、念願であった学習面に取り組んでくれました。

    6年生が1年生から3年生の児童たちに、夏休みの宿題を効率的かつ効果的に進めるための秘訣を伝授する企画です。

    6年生が語る「夏休みの宿題攻略法」

    この日、集まった低学年の児童たちは、6年生のお兄さんの話に耳を傾けていました。6年生は、自身の経験に基づいた実践的なアドバイスを、わかりやすい言葉で説明しました。

    ポイント1:ドリルなどの仕方について 短期集中はNG!毎日コツコツの重要性

    6年生たちが熱く語ったのは、「短期で宿題を終わらせてしまうことの危険性」でした。「夏休みが始まってすぐに宿題を全部終わらせて、あとは遊ぶだけ!っていう人もいるかもしれないけど、それだとせっかく覚えたことも忘れちゃうんだよ」と、6年生が自身の経験や知識を交えて説明しました。

    彼が説いたのは、計画的に毎日少しずつ宿題を進めることの重要性です。これは、単に宿題を終わらせるだけでなく、学習内容を長期的に記憶に定着させるための秘訣でもあります。「毎日コツコツ続けることで、脳がしっかり覚えてくれるんだ」という言葉は、低学年の児童たちにも深く響いたようでした。

    ポイント2:カレンダーを活用した計画術

    「カレンダーに宿題を書き込もう!」と6年生が呼びかけました。彼らが強調したのは、夏休みに入る前に、全ての宿題をリストアップし、それを夏休み期間のカレンダーに割り振ることの重要性です。例えば、「7月25日は漢字ドリルを1ページ」「8月5日は読書感想文の構成を考える」といった具体的な目標をカレンダーに書き込むことで、漠然としがちな夏休みの宿題が、目に見える形で計画できるようになります。

    「無理なく、楽しく」が成功の鍵

    無限大プロジェクトでは、単に宿題を終わらせるだけでなく、子どもたちが自ら学び、成長することを重視しています。今回の企画を通して、6年生はリーダーシップを発揮し、低学年の児童たちは高学年からの直接的なアドバイスに触れる貴重な機会となりました。

    夏休みの宿題は、計画的に、そして毎日少しずつ取り組むことで、子どもたちの「学び」をさらに深めることができるのです。


  • 「無限大プロジェクト」が拓く子どもの可能性~校長が託す「当事者意識」の醸成~

    公開日
    2025/06/26
    更新日
    2025/06/26

    無限大プロジェクト

    本日、校内を舞台に、子どもたちの「無限大プロジェクト」による一大イベント「学校かくれんぼ」が開催されました。

    給食の時間に発起人の児童が全校児童に呼びかけ、詳細なルール説明を行うという運びとなりましたが、結果は大成功。

    多くの児童が廊下を走ることなく、参加者全員が見事に隠れた友達を見つけ出すことができました。

    さて、「無限大プロジェクト」――大人の視点、特に学校運営を預かる校長としては、正直に申し上げて、様々なリスクが頭をよぎる企画であることは否めません。

    子どもたちが主体となる活動は、予期せぬ事態や安全面での配慮、教員の負担増など、検討すべき課題が山積しています。

    では、なぜそれでもこのプロジェクトを全面的に了承し、推進するのか。

    その目的の一つは、まさに「たくさんの当事者をつくること」に他なりません。

    今日の学校かくれんぼの成功は、まさにその証左です。発起人となった児童は、プロジェクトを成功させるために、給食の時間という貴重な場で、全校児童に向けて熱のこもった呼びかけを行いました。単に「参加してください」と伝えるだけでなく、「廊下を走らないこと」など、安全面や目的達成のために必要なルールを、自分たちの言葉で、説得力を持って伝えました。

    この「伝える言葉の力」は、発起人自身が「このプロジェクトを成功させたい」という強い当事者意識を持っていたからこそ宿るものです。「廊下を歩きましょう」と大人が繰り返し注意しても、つい走ってしまう子どもたちがいます。
    しかし、自分たちの企画であり、自分たちが作ったルールだからこそ、それを守ろうとする意識が働く。今日の「多くの児童が廊下を走ることなく」という結果は、この当事者意識が子どもたちの中にしっかりと根付いていることを示しています。
    子どもたちは、自分たちのアイデアを形にし、周りを巻き込み、そして成功させるという一連のプロセスを通して、単なる「楽しい経験」に留まらない、かけがえのない学びを得ています。
    計画性、実行力、コミュニケーション能力、そして責任感。これらは、これからの社会を生きていく上で不可欠な力です。

    無限大プロジェクトは、まだ始まったばかりです。これからも、子どもたちの自由な発想を尊重し、時には軌道修正を促しながらも、彼らが自ら考え、行動し、達成感を味わえるような「仕組み」を子どもたちとともに作っていきたいと考えています。

    「子どもの力は偉大なり」――今日の学校かくれんぼの成功を目の当たりにし、この言葉を改めて強く実感しました。

    無限大プロジェクトが、西牧野小学校の子どもたちの無限の可能性をさらに引き出すことを確信しています。