~インクルーシブ教育システムの視点で架け橋期の保育・教育を考える~
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
教育研修課
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1月30日(金)第2回 就学前児童施設長・リーダー合同研修を開催、国立特別支援教育総合研究所 インクルーシブ教育システム推進センター長 久保山 茂樹氏に「共生社会の担い手を育む」というテーマで講義していただきました。
受講者は、幼稚園教育要領等が示している「一人一人の幼児が、将来、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値ある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるようになるための基礎を培うことが求められる」という方向性を、共生社会の視点で理解を深めることを通して、多くの気づきを得ることができました。
それぞれの先生方が印象に残ったこと(気づき)を施設類型を超えた先生同士で意見交流することを通して、多様な価値観(ものさし)に触れ、それぞれの園所の当たり前を見直したり、子どもたち一人一人を大切にするという共通にめざしたいことを共感したりしました。
講義と対話を通して、架け橋コンパスにある、互いに認め支え合う『コラボレーション』の育ちをどのように支えていくのか広く深く考えることができ、今後の各園所での取組の推進につながっていきそうです。