学校日記

令和8年度 初任期教職員指導コーディネーター研修(1)

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

教育研修課

4月27日(月)に、横浜国立大学 教育学研究科高度教職実践専攻 脇本 健弘  准教授をお招きし、初任期教職員指導コーディネーター研修の第1回目を行いました。

テーマは、「初任期教職員育成ネットワークの構築について」です。

 

講師からは、はじめに今日の研修のゴールとして、「初任期教職員コーディネーターとして校内OJTのプランを考えられるようになる」と示していただきました。その上で「チーム」による初任期教職員の育成を、自校でどのように考えていけばよいか、ということをポイントに、実践例もふまえ多岐にわたってご指導いただきました。

 

受講者からは、

「データに基づく解説、学びの特性に関するタイプ分けの実践、学びの特性に関する項目とタイプの相関等、客観性・具体性のある講義をお聴きできたことはとても有意義であったと考えます。」「他校の取り組みを聞かせていただき、本校に取り入れるべき内容が多々ありました。」「コーディネーターとして、他の先生、管理職などといかに連携をとるかが大事だと感じました。話題や、場の提供なども学校の実情に合わせて設定していきたいと思いました。」「中学校区のメンバーで話し合うことで、実践のすり合わせができました。」などの振り返りがありました。

 

これからも、教職員が主体的に学ぶことができるよう、研修を充実させていきます。

【教育研修課】